Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
昔、そこに森があった (理論社の大長編シリーズ)
  

昔、そこに森があった (理論社の大長編シリーズ) [単行本]

飯田 栄彦 , 太田 大八
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報


登録情報

  • 単行本: 571ページ
  • 出版社: 理論社 (1985/09)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4652010419
  • ISBN-13: 978-4652010419
  • 発売日: 1985/09
  • 商品の寸法: 19.8 x 15.6 x 4.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 667,825位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
初めて読んだのが小学生の時。7年たって、また最近この本を読み返しました。何年たっても色あせません。7年前と同じように、笑ったり、泣いたり、考え込んだりしながらとにかく夢中で読んでしまいました。

一人の教師が代理教師としてある高校へ通うことになるのですが、そこは普通の高校ではなかったんですね。その高校へ行くことでその先生は様々な変わった、そして素敵な経験をしていきます。

個性的な登場人物たちは、みんなそれぞれ魅力を持っていて、そしてまた、大事な事を私に教えてくれたような気がします。
生と死、性のこと、愛、友情・・・、様々なことに触れながら、物語は展開していきます。

子供から大人まで読める本です。たくさんの人にこの世界を感じて欲しいですね。
この本に出会えて本当によかった。

このレビューは参考になりましたか?
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
私がこれを読んだのは小学生の頃。図書室の片隅であまり触れられる事もなさそうな、分厚い本だった。しかしその中には、沢山の冒険と笑いと悲しみと、生き物の真実がつまっている。

 子どもの頃木の声が聞けたという高校教師が主人公。職場は個性的な農業高校でそこの木々も個性的だったせいか、主人公は突然木の声を聞く事を思い出す。そこから話は過去へ飛び、木々が受け継いだ物語が一気に流れ出す。それはまさに生と死の物語だった。

このレビューは参考になりましたか?
By ru3ka
図書館で、焼けに焼けた背表紙に「昔、そこに森があった」のタイトルを見、
直感で出会った、実にすがすがしい「本」です。

回想形式で語られつつも、あるときは物語に没入し、
あるときは主人公と向かい合って話しているようだったり、自由自在。

主人公の教師が、学生に読んでやるのが実在の絵本だったりするのをはじめ、
現代(といっても1985年)が抱える農村の変化など、きちんと伝えていて、安定して読める。
そんな淡々とした印象の土壌から、
「木」が自分の生まれた古代の物語を語りだす時、
主人公たちと同じ目線で、、本当に素直にはっとさせられる。

澄んで、屈託がなく、まっすぐな この本の作られ方が、

そのまま 生命賛歌というテーマをすくすくと成長させている、、すばらしい本。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 


関連トピック一覧のアクティブなトピック
クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック