内容(「BOOK」データベースより)
武士が去り、荒廃した町・江戸。そこから、近代国家の首都としての東京はいかに創られたのか。銀座煉瓦街建設や壮大な官庁集中計画で気をはいた欧化主義者たち、防火計画と市区改正で地道に都市計画をすすめた内務官僚、築港計画など商業都市を夢描いた新興企業家の面々。新時代の都市像をめぐる熱いドラマを、豊富な資料をもとに生きいきとよみがえらせた名著。図版多数収録。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
藤森 照信
1946年、長野県に生まれる。東北大学工学部建築学科卒業ののち、東京大学大学院修了。現在、東京大学生産技術研究所教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)