1972年、慶應義塾大学大学院工学研究科修了後、三菱電機株式会社入社。コンピュータ・システムのエンジニアとして情報システムの設計や試験・デバッグに日夜没頭する。本能寺の変の真相を子孫自らの手で解かねばならないと決意し、2004年57歳にして本能寺の変の「歴史捜査」に乗り出す。システムエンジニアとして培った論理的・工学的手法を駆使し、とうとう事変の驚くべき全貌を解明。その成果を2009年3月プレジデント社より『本能寺の変 四二七年目の真実』として出版。通説・定説・虚説に歪められた歴史を正すために講演会やブログ「明智憲三郎的世界 天下布文!」で情報発信を続けている。