戦国一の智将!謎の多い「明智光秀」待望のドラマ化!
光秀はなぜ信長を討たねばならなかったのか?その時、彼の胸中にあったものとは。。。
★唐沢寿明が戦国一のインテリと称され、織田家臣団の中での出世争いを勝ち抜き、そして信長を攻
めた「明智光秀」を好演!
★超豪華競演陣!!光秀のライバル、秀吉は柳葉敏郎が演じる。主君、信長は上川隆也、光秀の心の
よりどころだった妻、ひろ子に長澤まさみ、婿養子、秀満に大泉洋。秀吉の妻、おねを小西真奈美、
足利幕府最後の将軍、義昭を谷原章介。
★唐沢の代表作「白い巨塔」や映画「県庁の星」を手がけたフジのディレクター、西谷弘氏が演出。
★延暦寺襲撃では陣割をした上で各隊が別口から侵攻している様子を描いたり、堂塔のセットを組み
実際に燃やして撮影するなど、充実した描写が見もの!
[内容解説]
~あらすじ~時は乱世、戦国の世。各地で日々戦が繰り返され多くの民の血が流れ、農地は荒され、
農民が貧困に苦しんでいたこの時代、ようやく乱世統一のため一人の武将が立ちあがった。永禄11年
。織田信長(上川隆也)は、家臣の柴田勝家(隆大介)、丹羽長秀(本田博太郎)らを伴い京に上洛
。朝廷より、足利幕府の後継者・義昭(谷原章介)が征夷大将軍の命を拝されることにより、信長こ
そ将軍の一の家来としての絶対的立場を得ることに成功したのである。そして義昭を信長に引き合わ
せ、京に無事入るまでの手筈を整えたのが、明智光秀(唐沢寿明)であった。しかし、京へ入った信
長らを迎えた光秀の前にしゃしゃり出て、一行の長旅の労をいやしたのは、"猿"こと木下藤吉郎(
柳葉敏郎)。のちの豊臣秀吉であった。ひょうきんにその場をなごませた秀吉の滑稽さは、信長らを
大いに笑わせ、光秀は唖然。そして秀吉に怒りの気持ちを覚えるのだった。光秀の婿養子・秀満(大
泉洋)は、そんな様子を見ながら義父・光秀に、「生真面目なだけでは信長に気に入られない」と進
言する。
[スタッフキャスト]
【キャスト】
唐沢寿明 柳葉敏郎 長澤まさみ 上川隆也 大泉洋
【スタッフ】
脚本 十川誠志(そごまさし)『交渉人真下正義』『逃亡者木島丈一郎』
音楽 菅野祐悟『ラストクリスマス』 『エンジン』 『サプリ』
企画 石原 隆
プロデュース 保原賢一郎『大奥』シリーズ
重岡由美子『THE有頂天ホテル』
西岡善信(映像京都)『海峡を渡るバイオリン』
映画『鬼龍院花子の生涯』『梟の城』 『たそがれ清兵衛』
西村維樹(映像京都)『御家人軌九郎』『夜桜お染』
演出 西谷 弘『白い巨塔』『ラストクリスマス』『エンジン』
映画『県庁の星』『東京タワーオカンとボクと、時々、オトン』
[収録時間] 120 分
A2007フジテレビ