3巻までの流れ的にもっとグッダグダな感じになるのかなと思っていましたが・・・
gdgdどころかそれ以下な感じです。
3巻での流れは冒頭の30ページくらいでほぼ終了。
あとは、好き?→嫌い?→やっぱり好き!→エンディングへ。
黒明日エンドでも明日エンドでもなく、銀河流星エンドへ。
鍵を握っていたのは結局銀河流星。宮迫は脇役。
明日も黒明日も球体もオプション程度の扱い。
しかし、銀河流星をメインとして話を展開するのであれば、ラストはもっと盛り上げるべきだと思った。
物語が終盤に近づくにつれて盛り上がりが無くなっていく感じがしました。
「銀河が享一のことが好き」
ということをオチとして持ってくるのであればもっと銀河にスポットライトを当てた展開があっても良かったと思う。最初から最後までなんか扱いが適当だったのに最後にはメインヒロイン扱い。
あれですね。あの子を落とそうとしてたのに気付いたら違う子のルート入ってたみたいな。
ガールフレンドのような短編の方が面白い。
長編を最初から最後まで上手くまとめるのはイマイチな印象を受けました。