4年前に「189cmの17歳」の見出しで、
今後バレーボールのナショナルチームを
になうべき人材だったそうです。
昨日晴れて、日本は北京行きの切符を手にしました。
横山さんは北京出身で、念願のオリンピックであり、
(相当な練習、苦労をしていますが)自然に
いけるものと思っていました。
しかし、人生というのは本当に残酷です。
その輝かしい未来を、「がん」と言う悪魔が
全て奪っていきました。
そんな中、横山さんは若い年齢ながら
持ち前のバレーで鍛えた精神力で強烈ながん治療を
こなしていきました。
しかし、治療もむなしく再発し、先月亡くなりました。
ご冥福をお祈り申し上げます。
なぜ、プロの世界で活躍できる人が、
あの場面でがんになってしまうのかという悔しさとともに、
・こういう人こそ長く生きて欲しい
・自分は健康な体があるのだからもっと頑張れるはず
(余り大きなことは言えませんが)
・横山さんの分まで、命を大事にして生きたい
そう思いました。
これからは、もっともっと健康について大事に考え、
今健康であることに感謝をし、
いくら仕事が辛くても、仕事ができることへ感謝をしつつ
今日を生きていきたいと思いました。
明日も笑って生きていこう!!