内容紹介
夢幻と感傷──著者自身が認める、ベスト・ワークス。
この十余年に描かれた膨大な作品群から、最も重要と思われる短篇を作者自らセレクト。
書き下ろしの解題では、創作の秘密や自身のルーツがはじめて明かされる。
山本直樹の精髄が凝縮された、異彩の書
この十余年に描かれた膨大な作品群から、最も重要と思われる短篇を作者自らセレクト。
書き下ろしの解題では、創作の秘密や自身のルーツがはじめて明かされる。
山本直樹の精髄が凝縮された、異彩の書
レビュー
本書帯コメントより
「何度も読みました。私の中の女が、犯されたような気持ち。ズルい」
西加奈子(作家)
「何度も読みました。私の中の女が、犯されたような気持ち。ズルい」
西加奈子(作家)
著者について
山本直樹◎1960年2月1日北海道松前郡福島町生まれ。早稲田大学教育学部国文科在学中に、小池一夫が主催する「劇画村塾」に入塾、1984年に森山塔名義でデビュー、同年山本直樹名義でも執筆開始。代表作に『はっぱ64』『極めてかもしだ』『あさってDANCE』『BLUE』『夏の思い出』『ありがとう』『ビリーバーズ』『安住の地』『堀田』『レッド』『破戒 〜ユリ・ゲラーさん、あなたの顔はいいかげん忘れてしまいました〜』(原作:松尾スズキ)他多数。『テレビを消しなさい』『ラジオの仏』などエッセイ集も上梓している。