まずはジャケ写、「若いッ!」
もう50半ばのおじさんには見えない若々しさ、本当に元気なって良かったなぁ〜。
「明日へのマーチ」
お盆、田舎に行ってお墓参りして、帰りの夕方って言うイメージですかね。
ご先祖様をお参りすると共に、生きている者は「また明日から頑張るぞ!」と心に誓う。
そんなメッセージを感じる曲ですね!
「Let's try again」
震災後発売されたチーム・アミューズ版のセルフカバー
歌詞はいたってストレートで、曲調はロック色が強くなって力強さを感じますね。
この曲は何回聴いても、胸に熱いものが込み上げってきます。
しかしこの曲の力強さが、ただ悲しむばかりでなく日本人がこれから力強く立ちあがっていく
底力を奮い立たせてくれる1曲です。
そして
「ハダカDE音頭」
クレージーキャッツを彷彿とさせる曲調。
このいい加減さが、戦後日本の高度成長期を支えた原動力の1つだったですよね。
災後日本にも、もう少し時間が経過したらこのアッケラカンとしたいい加減さが原動力になることを祈ります。
しかしエロい! エロティックを超えてどエロな歌詞がいい!!
こんな歌を堂々と歌えるのは、日本のミュージシャンの中では桑田さんだけですね!