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明日は誰のものか イノベーションの最終解 (Harvard business school press)
 
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明日は誰のものか イノベーションの最終解 (Harvard business school press) [単行本]

クレイトン・M・クリステンセン , スコット・D・アンソニー , エリック・A・ロス , 宮本 喜一
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

生き残り競争が始まった高等教育はどこに向かうのだろうか? 通信業界に起こる次なる破壊的潮流とはどのようなものだろうか? これまで展開してきた理論をさまざまな業界に応用し、イノベーションがもたらす破壊を予見するための手法を示した画期的到達地点。第1部において、業界全体の動向を判断するための理論的枠組みを提示し、ビジネスチャンスのありか、競争相手の実力、戦略的判断、非マーケット要因の見きわめ方を詳述。第2部においては、第1部で示した枠組みを実際に適用し、教育、航空、半導体、ヘルスケア、通信の各業界を精緻に分析する。企業という範疇、さらには経験則という不確実性を超えて、業界全体の未来を理論で見通す画期的業績。本書が示す手法は、従来のクリステンセン読者だけではなく、広くビジネスの明日を読もうとする読者にとっての福音となる。

内容(「BOOK」データベースより)

クリステンセンが見通す、次なる破壊。『イノベーションのジレンマ』『イノベーションへの解』の著者による集大成。ビジネスのパラダイムシフトを的確に見抜く慧眼がここにある。

登録情報

  • 単行本: 568ページ
  • 出版社: ランダムハウス講談社 (2005/9/16)
  • 言語 日本語, 日本語
  • ISBN-10: 4270000716
  • ISBN-13: 978-4270000717
  • 発売日: 2005/9/16
  • 商品の寸法: 19.2 x 13.6 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
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16 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 テンポ良く読めない, 2006/11/29
レビュー対象商品: 明日は誰のものか イノベーションの最終解 (Harvard business school press) (単行本)
私は、英語ができないので、翻訳内容の正確さなどは分かりませんが、翻訳者が

変更されたせいか前2作より、テンポ良く読めなくなったと感じます。

もう少し流れるような文章(翻訳)を書いて欲しかったと思います。内容的には

「イノベーションのジレンマ」ほどのパワーはなくなったと思いますが、良書だと

私は思いました。

次作が出版されるそうですが、とりあえず翻訳者は別の人になって欲しいですね!
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48 人中、40人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 相変わらず翻訳が・・・。, 2006/2/20
By 
Tanako.R "脱調亭日常" (NAGANO,JAPAN) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)    (トップ1000レビュアー)   
レビュー対象商品: 明日は誰のものか イノベーションの最終解 (Harvard business school press) (単行本)
クリステンセンのライフワークともいえる”イノベーションのジレンマ”の最新刊です。製品開発において、うまく行っている企業ほど失敗しやすい理由を示したシリーズの最新作です。

MOT(マネジメント・オブ・テクノロジ)の大学院では推薦図書、しかも必読書にしているところが多いです。

ところが、翻訳がいまひとつ原書の雰囲気を伝えていないのが残念です。前作、”イノベーションの解”などは明らかな誤訳がそこかしこにありこれもまた残念。

ただ、クリステンセンの著作でも評価が高いのは”イノベーションのジレンマ”であり、あとの著作は”クリステンセンズ・ジレンマ”とも言われているほど、内容が直線的にしか進化していません。彼が、自身に対して破壊的なイノベーションを起こせるかが注目されるところです。

個人的にはハーバードビジネススクールプレスの原書、”SEEING WHAT'S NEXT”をおすすめします。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 クリステンセンのジレンマ, 2008/12/5
By 
親カッパ (東京都世田谷区) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)   
レビュー対象商品: 明日は誰のものか イノベーションの最終解 (Harvard business school press) (単行本)
イノベーションのジレンマの作者が書く、明日を見通すための知見

イノベーションのジレンマ、イノベーションへの解、そして
この明日は誰のものかのイノベーションのジレンマシリーズの本

この本は、ケーススタディを基にどのように分析をすれば良いかに
ついて多く述べられている。
まずは第一部と言うことで分析のために理論をどのように用いるかということで
・変化のシグナルのつかみ方
・競争のための戦い、ということで相手の実力の見極め方
・戦略的な判断
・非マーケット要因はイノベーションにどのように影響するかとして
  イノベーションへの解で拡張された、非消費について述べています。

第二部は理論に基づいた分析の実目として6章にわたり実際の
事例を分析により明確にしています。

分析の手法は、クリステンセン独自のものではなく、どちらかというと
ハーバード流ではないかと思います。ハーバード流でジレンマに
立ち向かう方法は、イノベーションへの解でも同じです。

イノベーションのジレンマの様に衝撃的な知見にはめぐりあえませんが
500ページにもわたるケーススタディと分析がたったの2400円(税別)で
買えてしまうのが、イノベーティブかもしれません。
事例と分析を求めている人にとっては、とても価値がある本だと思います。
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