内容(「BOOK」データベースより)
南米で生活している日本人には不思議に思うこと面食らうこと、腹の立つこと微笑ましいこと、日本では決して見られない光景。アスタマニアナ、またあした、明日があるさ、明日にしよう、「明日はあしたの風が吹く」的な一種の諦めと、気風の良さ、小気味よさに惹かれ南米が大好きになった著者の随想。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
鍵和田 哲男
1942年北海道室蘭市生まれ。1968年北海道大学工学部鉱山工学科卒業、鉱山会社に入社。12年間、ペルー、アルゼンチン、チリ、ボリビア、ホンジュラスで鉱山保安指導、鉱山地質調査、ボーリング調査、坑道調査、ハリケーン鉱山施設被害調査、鉱山公害・環境調査等で南米に滞在(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)