商品の説明
第18回(2005年) 山本周五郎賞受賞
2005年本屋大賞ノミネート作品
『「本屋大賞」事務局(http://www.hontai.jp)』からノミネート作品のPOPが届きました!
(Copyright© Web本の雑誌 POP王 POP姫)
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出版社 / 著者からの内容紹介
知っているはずの言葉がとっさに出てこない。物忘れ、頭痛、不眠、目眩――告げられた病名は若年性アルツハイマー。どんなにメモでポケットを膨らませても確実に失われていく記憶。そして悲しくもほのかな光が見える感動の結末。
上質のユーモア感覚を持つ著者が、シリアスなテーマに挑んだ最高傑作。
上質のユーモア感覚を持つ著者が、シリアスなテーマに挑んだ最高傑作。
内容(「BOOK」データベースより)
「まずお歳を聞かせて下さい」「ここはどこですか」「次の三つの言葉を覚えて下さい。いいですか、あさがお、飛行機、いぬ」「今日は何曜日ですか」「さっきの三つの言葉を思い出して、言ってみてください」人ごとだと思っていたことが、我が身に起きてしまった。最初は物忘れ程度に思っていたが、若年性アルツハイマーの初期症状と告げられた。身につまされる傑作長編小説。
内容(「MARC」データベースより)
人ごとだと思っていたことが、我が身に起きてしまった。若年性アルツハイマーと告げられた佐伯。彼には、記憶を全てなくす前に果たさねばならない約束があった…。身につまされる長編小説。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
荻原 浩
1956年生まれ。広告制作会社を経て、1997年、『オロロ畑でつかまえて』で「小説すばる新人賞」を受賞しデビュー。軽妙洒脱、上質なユーモアに富んだ文章には定評があり、行間に人生の哀歓が漂う。次々と新しいテーマに挑む、現在最も注目されている作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1956年生まれ。広告制作会社を経て、1997年、『オロロ畑でつかまえて』で「小説すばる新人賞」を受賞しデビュー。軽妙洒脱、上質なユーモアに富んだ文章には定評があり、行間に人生の哀歓が漂う。次々と新しいテーマに挑む、現在最も注目されている作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

