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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
プラッフォームとデジタルコンテンツ,
By IG - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 明日のメディア 3年後のテレビ、SNS、広告、クラウドの地平線 (ディスカヴァー携書) (新書)
「明日のテレビ」に続き本作を購入しました。アメリカ在住なので紹介されている事例に「あっ、確かに!」ということが多く、すらすら読めました。ソーシャルメディアの現在進行形と未来進行形、コンテンツを巡るプラットフォームの囲い込みの説明はとても興味深い内容です。アマゾンはIMDbやwithoutaboxを買収することで着々とデジタルコンテンツの囲い込みを進め、実際に大手メジャースタジオと共同で映像事業投資を行っています。そういった背景もリンクして納得。タイムラグなしにキャッチアップできる「デジタル版」を構想中とのことで興味あり。
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
根拠ある言葉と行動が伴う言論,
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レビュー対象商品: 明日のメディア 3年後のテレビ、SNS、広告、クラウドの地平線 (ディスカヴァー携書) (新書)
根拠のない言葉と行動の伴わない言論が日本を覆っている中、メディア論もその最たるものだと思っていた。この本は、数あるメディア論の中でも、たいへん参考になり、勇気づけられる本だった。もっと多くの人がこうした具体論を学び、ビジネスとして、四則演算を踏まえてメディアを論じ、試行錯誤し研さんを繰り返したい。電子かどうかの問題ではない。が、最近思うのは、そうした論議ができて、実行ができるのは、既存メディア企業(デジタルも含め)の人ではなく、一般企業のビジネスパーソンではないかと思う。この本を読んで、その思いも強くした。革命。主役の交代。
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ビジネス的視点でメディアを見れる,
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レビュー対象商品: 明日のメディア 3年後のテレビ、SNS、広告、クラウドの地平線 (ディスカヴァー携書) (新書)
アメリカのメディア事情を中心に、日本のサービスに関しても触れていて読み応えがありました。 アメリカがすべてとは思いませんが、 インターネットビジネスが急成長し、最先端のメディア事情を 確認できるのはやはり、アメリカなのかと。 本誌では、その最先端のメディア事情を伝えつつ、 裏で繰り広げられるメディアビジネスの移り変わりを わかりやすく説明していると思いました。 日本が同じ動きをするかとかは抜きにして アメリカの動きはグローバルの動き のように感じます。 デジタル機器に関する記載も含まれることで、 市場の移り変わりと、その原因についても 考えさせられました。 メディアに関わる、コミュニケーションビジネスに関わる すべての人が何かを感じていただける書籍のように思います。
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