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明日のコミュニケーション 「関与する生活者」に愛される方法 (アスキー新書)
 
 

明日のコミュニケーション 「関与する生活者」に愛される方法 (アスキー新書) [新書]

佐藤尚之
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (18件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 780 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

ロングセラー『明日の広告』の待望の続編。圧倒的な情報伝播力をもつソーシャルメディアが登場して、多くの生活者が発信者になった。「RT」や「いいね!」を通じた控えめな情報発信は、ネット上に新たな共感を拡散する。生活者の共感をいかに獲得するか? 「口説く」から「愛される」へ。これが企業と生活者の新しい関係づくりの第一歩となる。

内容(「BOOK」データベースより)

圧倒的な情報伝播力をもつソーシャルメディアが登場して、多くの生活者が発信者になった。「RT」や「いいね!」を通じた控えめな情報発信は、ネット上に新たな共感を拡散する。生活者の共感をいかに獲得するか?「口説く」から「愛される」へ。これが企業と生活者の新しい関係づくりの第一歩となる。

登録情報

  • 新書: 240ページ
  • 出版社: アスキー・メディアワークス (2011/10/11)
  • ISBN-10: 4048703005
  • ISBN-13: 978-4048703000
  • 発売日: 2011/10/11
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (18件のカスタマーレビュー)
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16 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
前著「明日の広告」が素晴らしかっただけに残念だった。
よくある「ソーシャル万歳」本と何ら変わらないのだ。

前著は著者の電通での実践のなかの言葉で語られていた。
ところが、今作はすべて、論理であり、理屈なのだ。

その理屈に、少しソーシャルに関心を持っている人であれば、
目新しい要素は何もないといってもいい。

そして、実務家の本に期待する実例がほとんどない。

あっても、鳩山総理にツイッター利用を進言した程度。
内政や外交が厳しい折に、のんきな書き込みだった。
唖然とさせられたことを思い出した。

著者のソーシャルへの興奮と、独立後の自分の宣伝要素。
それしか伝わってこなかった。

前著と違い過ぎて、すごく残念でした。
このレビューは参考になりましたか?
63 人中、55人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
前書に比べて論旨の粗さが目立ちました。
例えば、冒頭で日本のソーシャルメディアの現状について、
「人口の6割がソーシャルメディアを利用している
アメリカの事例を出して比較することすらナンセンス」と述べながら、
後半、自身が開発に関わったSIPSという生活者消費行動モデル概念の
事例として挙げるのはベストバイやゲータレードなど海外のものばかりという矛盾。

また、マスメディアとソーシャルメディアの比較では、こんなふうに述べています。
>たとえば、ゴルフにまったく興味がない人がいるとする。
>いくらAI(たとえばテレビCM)で興味を惹こうとしても無理である。
>ただ、彼のソーシャルグラフの友人がゴルフにはまっていて、
>ゴルフの良さを毎日のように熱烈に語っていたら、
>彼もだんだん興味を持ちだすかもしれない。

ほんとうにそうでしょうか?
いくら友人がゴルフにはまっていようが、興味ないものは興味ない
という人のほうが多いのではないでしょうか。
筆者のマスメディアへのネガティブな先入観が透けて見えます。

さらに、ラジオとソーシャルメディアとは相性が良いと説明している箇所では、
筆者はラジオのメリットとしてこんなふうに述べています。
>また、ラジオにはDJ(パーソナリティ)がいる。
>彼らは聴いている生活者に親友のように語りかけ、
>生活者も親友からの言葉のようにそれを聴く。
>つまり、彼らの言葉は強い共感を纏っているのである。
>だから彼らのリコメンドはすごく効く。
>「今度の新製品、いいよね」とか語りかけると、
>それは聴いている人に強い影響を与えるのである。

「親友のように語りかける」とか「彼らのリコメンドはすごく効く」とか、
ラジオに幻想を持ちすぎているとしか思えない内容で、
冷静に現状のラジオメディアを分析しているとは言いがたいと思います。

その他、ソーシャルメディア時代の最も共感の得られる企業として
筆者が挙げるのがソーシャルメディア以前の時代から成功している企業の
Appleというのも、なんだか興ざめです。

本書全体の大まかな論旨も特段目新しいものではありませんし、
細部の粗雑さが目立つ内容でした。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
 前書『明日の広告』は、広告業界以外の私にも、示唆に富む好著でした。時に
スラムダンク事例は感動しました。
 とにかく前書は、事例紹介も文体も「消費者目線」で共感できた。

 しかし、本書の事例は自慢したいで紹介している。特に
「鳩山さんがツイッターを始めたのは俺の力みたい」に、すごく嫌みな自慢。
 本書は、事例紹介も文体も「上から目線」で感じ悪い。

ベストセラーを1冊だすと、人はこんなに変わるんですね。
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IDMA〜AISASに加えて、SIPSというソーシャルメディア上での理論が披露されて... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: ふぇるなんどあろんそ
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投稿日: 4か月前 投稿者: しの
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投稿日: 5か月前 投稿者: 豆腐納豆
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投稿日: 6か月前 投稿者: さんぴん
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