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30 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
付属のDVDがとても良かった,
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レビュー対象商品: 明日に架ける橋(40周年記念盤)(初回生産限定盤)(DVD付) (CD)
アルバム「明日に架ける橋」については、今更私などが説明する必要も無いですねちょっとだけ言うと、ビルボードでシングル・アルバム共に年間チャート1位、グラミー賞6冠を獲得した内容のある歴史的名盤であります DVDの、特に「SONGS OF AMERICA」の内容ですが、サイモン&ガーファンクル特別TV番組であり、彼らの名曲たちを媒体にして1969年当時のアメリカの現状(ベトナム戦争だったり人種差別だったり)を上手く映像にまとめています 映像中流れるナンバーに字幕がついているのも、細かいところですが嬉しかったです 他の方も仰っているとおり、DVD単体で発売しても良かったのではないかと思うくらい内容が濃かったので、ファンなら購入をオススメします 自分はまだ18歳であり、周りには当然のようにS&Gを聴く人はいないのですが、いくら古いと言われようとも一生聴いていく価値のあるアーティストだと再認識しました
9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
S&G再結成記念的紙ジャケットCD!,
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レビュー対象商品: 明日に架ける橋(紙ジャケット仕様) (CD)
世界を駆けめぐった再結成にあわせたかのような紙ジャケットCD。S&Gの作品やこの時代のアルバムにとってジャケットはアルバムそのものであり、紙ジャケットのもつ意味合いは大きい。今回は、オリジナルアルバムの11曲+ボーナストラック2曲。S&Gの代表作であり、最後のオリジナル盤であり、歴史的名盤であるこのCDである。 1は、誰もが知る名曲。60年から70年へと時代が移る時代の変化が肌で感じられる。こんな美しく心を打つメロディーは、一生忘れることの出来ない。これを聞く度に、人は自分の人生を映し、振り返りながらこの曲を聴いているのではないだろうか? 2は教科書にも出てくるアンデスを思わせる名曲。この時代に民族音楽の良さを取り入れ、純粋な心にしか映すことのできない鏡が?要だと思えてくる作品だ。3は、手拍子など楽しい気持ちのラブソング。4シンプルなノリのいいロックナンバー。5はボサノバタッチであまりにも美しい歌声が印象的。 6もまたまた名曲。語りかけるように歌うボーカルから、だんだんともりあがっていく壮大なオーケストラなど全てが心に残るメロディーと構成。なんてS&Gは偉大なんだと改めて認識する1曲でもある。 7はまたまたノリのいいS&Gのアメリカンロックといった曲。8は、歌詞のニューヨークで待つポール自身を歌った曲。ノリのいいロックと美しいメロディーの中間的な作品で、こんな曲にS&Gの隠れた良さが光る曲だと思う。9新たなリズムやホーンを取り入れながらS&Gが様々なアプローチをしています。10は、ライブ録音の50年代のカバー曲!。11は最後を飾るにふさわしいストリングと美しいボーカルとメロディーが奏でます。
46 人中、41人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
CD2枚は無理に付ける必要がないような気がする,
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レビュー対象商品: 明日に架ける橋(40周年記念盤)(初回生産限定盤)(DVD付) (CD)
このCD2枚+DVD1枚を買う人のほぼすべての人が『明日に架ける橋』のCDをすでに持っていると思います。『ライブ1969』も、来日記念で発売された時に入手された方もそれなりにいるでしょう。解説も、過去のCDのものの流用が目立ちました。そうなると、このセットの目玉はDVDということになると思います。DVDだけで販売してくれても良かったような気がします。はっきり言って、熱心なファンに「甘えた」商品だと思います。最近、CD+DVDがセットになった商品をよく見かけます。しかし、例えば、ポール・マッカートニーの『バンド・オン・ザ・ラン』の国内盤デラックスエディションだと、CDはSHM−CDです。この『明日に架ける橋』もせめてソニーお得意のBlu-Specにして欲しかったというのが正直な感想です。また、当時、アート・ガーファンクルの反対でスタジオ録音されず、正式な形でまだ世に出ていない曲として、Cuba Si Nixon Noという曲があります。ライブでは時々歌われていますので、それをボーナストラックで入れて欲しかったです。(DVDの中で、アートが「今だったら歌うのに抵抗がない。」というふうなことを述べていますので、いっそ、Citizen of the Planetのようにスタジオ録音してボーナストラック付けしてくれていても良かったのにと思います。) *上記のように書いたのですが、発売されてすぐに完売となりました。ここまで売れるとは思っていませんでした。ただ、個人的には、同じ日に発売されたポール・サイモンの最新作を、より多くの人に聞いてもらいたかったです。ポール・サイモンはサイモン&ガーファンクル時代だけではありません。ソロとしても、超一流の現役アーティストだということが、最新作を聞くと分かるはずです。
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