Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 249

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
明日があるさ (朝日文庫)
 
イメージを拡大
 

明日があるさ (朝日文庫) [文庫]

重松 清
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 588 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と小さき者へ (新潮文庫) ¥ 660 をあわせて買う

明日があるさ (朝日文庫) + 小さき者へ (新潮文庫)
合計価格: ¥ 1,248

在庫状況の表示

  • 対象商品: 明日があるさ (朝日文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 小さき者へ (新潮文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

少年犯罪、家族のあり方、教育問題、本や映画や音楽、大切な友、少年時代の思い出など、家族をテーマに作品を書きつづける直木賞作家・重松清の原点がわかる著者初めてのエッセイ集。単行本『セカンド・ライン』を改題し、まったく新たに構成した待望の文庫版登場! 《解説・久田恵》

内容(「BOOK」データベースより)

少年犯罪、家族のあり方、教育問題、本や映画や音楽、大切な友、少年時代の思い出など、家族をテーマに作品を書きつづける直木賞作家・重松清の原点がわかる著者初めてのエッセイ集。単行本『セカンド・ライン』を改題し、まったく新たに構成した待望の文庫版登場。

登録情報

  • 文庫: 273ページ
  • 出版社: 朝日新聞社 (2005/4/15)
  • ISBN-10: 4022643463
  • ISBN-13: 978-4022643469
  • 発売日: 2005/4/15
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 174,546位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By くま
形式:文庫
冒頭の「マンモス西を探して」にまず共感する。名作『明日のジョー』最後のホセ・メンドーサとの世界タイトルマッチの観客、あるいはどの場面でもジョーの最初の頃の相棒だった西はでてこない。ウルフ金串、少年院時代の仲間、どさ回り拳闘の連中まで顔をそろえるのに、いくらスーパーの経営が忙しいといったって、ラジオくらい聞いたっていいもんじゃないか。でもやがて重松はそのことを受け入れる。「燃え尽きて真っ白な灰になるかっての相棒に背を向け、物語の外にはじき出されてしまうことで、西は、真っ白な灰ではないージョーの言葉を借りれば「燃えかす」としての生を得たのではないか」。ほとんどの人はジョーになれるわけではない。だとすれば「燃えかす」「あまり」の生き方を見事に生きてみたい。重松清はその応援団を買って出る。基本的に優しい男ではある。

リストラやいじめ、地域社会も形骸化した現代、残された絆は『家族』だけなのだろうか。だとすれば、重松清の小説はこれからさらに読まれつづけられるだろう。

このエッセイでは、重松清がずっと小説に描くことが出来なかった題材を、エッセイの形だからこそなのか四編も書いていて、私はやっと『S君』がどういう人で、重松清にとってどういう意味を持っていたのか分かった。なるほど家族をテーマにしている以上、これは簡単には書けないよね。でもいつかは書くだろうと思う。子供がS君の歳に近づいていけば。

このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By I'll go to a place in the sun VINE™ メンバー
形式:文庫
重松清が紡ぐストーリーの背景がわかる、また重松清という人間の考え方の基本となっているものがわかるエッセイ集。
大いに共感する話が多い。
冒頭のマンモス西にしてもそう。
あえて、マンモス西という脇役に目を向け、彼のその後を負うというか考える。
彼がなぜそういうスタンスを取るのかがよくわかる。
シゲマツファンにとっては基本書といえるだろう。
親子で読んでジェネレーションギャップを埋めるという読み方も出来るだろう。

題名どおり、落ち込んだときには「明日があるさ」と思える一冊である。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
冒頭の「マンモス西を探して」。いいなあ、そうなんだよなあ。

これだけでもこの本を買う価値はある。

「あしたのジョー」世代ならわかると思うが、マンモス西とは

最初はジョーのライバルだったが、同僚としてデビューしても

成績は上がらず、乾物屋のアルバイト先の娘と結婚する……。

著者は言う。

真っ白になった灰は確かに美しい。でも美しすぎるよな……。

マンモス西のようにくすぶり続け、燃えかすの残る暮らしだって

捨てたもんじゃない……と。

評者はリアルタイムで「あしたのジョー」を見ていた。

そして完全燃焼するジョーに憧れた。

しかしいま、重松清と同じように、

マンモス西のような人生も悪くないと思う。

いま、西はどうしているのだろうか。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換