1仕事のやり方を劇的に変える
2自分をマーケティングして原石を発見
3「志」のあるストーリーでブランディング
登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
会社人生、50年。,
By ボク、ブラえもん。 "EcoBrand" (東京都世田谷区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 明日、会社がなくなっても、自分の名前で勝負できますか? (単行本(ソフトカバー))
社会人として働く期間は年金受給や定年が延長して50年程度まで伸びる一方で、会社の寿命というのはどんどん短くなっており、1つの事業で食べていけるのはせいぜい6年が良いところと言われています。つまり、人生においては少なくとも8回の新規事業を経験する形になっているわけで、必然的に個人が勝負する時代になっています。自分の名前(ちから)で勝負して生きていくのは大層なことだと思われがちですが、そうではありません。毎日を完全燃焼して生きていれば、それを見ている人は必ずいますし、チャンスが訪れたときには良い結果を出すための作戦がいくつも思い浮かぶことでしょう。そんな人たちに共通するのが、「自分の軸を持っているかどうか」なのです。 川上さんご自身も、大手広告代理店でコピーライターとして働いた後に独立し、さまざまな広告賞を受賞されたり売れっ子著者になったりという個人ブランドで勝負されている方ですから、その内容には説得力があります。具体的に個人ブランドで勝負されている方々の事例が満載となっておりますので、バーチャル上司のような感じでその中の誰かを目標にするのもよいでしょう。 これだけインターネットが発達した世の中においては、個人が大企業と対等に戦っていける土壌は整っています。あとは、人生1回しかないと思う覚悟だけですよ。
9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
まずは大きく!,
By 矢野 陽一朗 (千葉県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 明日、会社がなくなっても、自分の名前で勝負できますか? (単行本(ソフトカバー))
いま話題の自己プロデュース力について書かれている。通常のものとの違いは、多少時間がかかってもしっかりしたものを築いていこうという点である。 自分自身の原石(「強み」「提供できること」「好きになってもらえる部分」)を磨くことよりも、まず大きくすることが大切と説いている。 磨くのはそのあと。 所々にワーク形式の問題もあり、アクションを起こすきっかけとなりそう。 このようなビジネス書は、読んで理解することで、ついできている気分になってしまうことが多い。 自分も読むだけで満足しないよう心がけたい。 早速実行!!
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
面白い本,
By
レビュー対象商品: 明日、会社がなくなっても、自分の名前で勝負できますか? (単行本(ソフトカバー))
3ページくらいのトピックスがだだーっと並んでいて、その後には、「明日のために今日やること」みたいな、 本の内容を実践に移すためのヒントがついていて非常に読みやすかった。 で、何の本かというと、 会社員に、会社内フリー(?)のような、 自分の足で立つ実力と自信をつけさせるためのヒントを いろいろと書いているといった感じ。 とくに後半の、「自分は何ものか」「何がやりたくて働いているのか」 「そして自分をどう見せていくのか」ということを 具体的に浮かび上がらせるワークは面白く、発見があった。 あと「あなたが1冊の本だとしたら、書店で手に取ってもらえるだろうか」 というたとえはわかりやすく、グッときた。 さくっと読める好著です。おすすめ。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|