VC++6.0から(自分がこの本と出合った当時。それ以前のバージョンは知らない)2008まではビギナー編とシニア編に分かれてたのに、2010は一冊?
確かに、ビギナー編は開発環境の使い方からコンポーネントの使い方から(MFC、.net共に)基本的な使い方に終始してて、退屈で挫折してしまった本だけど、MFC大人気だったVC++6.0の当時は他に良書が沢山あったから良いものの、VC++2010のMFCについて詳しく載ってる日本語の本は、今やこれだけなのだから、内容を減らされても困る。
当時の自分のように、アカデミックでVS Pro買った学生はどうすれば良いのか。
(ごく少数だろうが、組み込みやUnixでC/C++やってた人が入門するかも分からないのに)
今後、MFCを勉強したい人は、VC++6.0時代の書籍を当たるか、洋書を当たった方が良い。
この本は買う価値なし。