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明るい未来は自分で創ろう―キャリアのための戦術と戦略
 
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明るい未来は自分で創ろう―キャリアのための戦術と戦略 [単行本]

亀田 紀子
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

もう会社には頼らない!「新しい日本人」の生き方、働き方。ほんのちょっとの勇気があれば、今より面白く生きられる。新しいキャリアに挑戦し、アメリカで独り立ちした著者が会社を起業、成長させ、売却したビジネスエッセイ。

内容(「MARC」データベースより)

新しいキャリアに挑戦し、アメリカで独り立ちした著者が、会社を起業、成長させ、売却するまでを綴ったビジネスエッセイ。会社に頼らず、ほんのちょっとの勇気を出して今より面白く生きるための働き方を提案する。

登録情報

  • 単行本: 244ページ
  • 出版社: 日本経済新聞社 (2001/03)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 453216382X
  • ISBN-13: 978-4532163822
  • 発売日: 2001/03
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.4 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 1,176,732位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 優秀な人ほど・・・ 2001/5/9
By コビ
形式:単行本
バリバリのキャリアウーマン先駆者の「成功」と「賞賛」の物語と思いきや・・・ どんな局面においても「不安を小脇に抱えながら」チャレンジしている姿をさらーっと書いてあるのが好印象。 とかく苦労話を自慢話に仕立て上げるエリートが多い中、 亀田さんの文章にはそれが感じられないのが素晴らしい!! 起業を目指す人にとっても企業のアーリーステージや成長段階でのマネージメント上での留意点を記述しているので 参考になるのでは? 優秀な人ほど自分に不足しているところを常に補い、チャレンジしていることが良く理解できました。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 違う世界ではない 2002/12/5
形式:単行本
プロフィールを見る限りでは、別世界の人ではないかと思いがちですが
規模の大小はありますが、悩んでいるテーマは一緒ですね。

悩みを、会社に責任転嫁して思考を停止してしまうか
それとも、考え抜いて自ら変革を導くか・・・。

一読の価値あり。です。

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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
著者は、高校生のときに文部省(当時)のプログラムで1年ミシシッピに留学し、その後「セブンシスターズ」のひとつヴァッサー大学に進む(哲学専攻!)。卒業後、日本バイエルに入社→退社、スタンフォードでMBA取得、シティバンク勤務、ハーバードで教え、ヴェンチャー設立、成長させて売却し、現在ボストンにてコンサルタント経営、という経歴の持ち主。

ちなみに、スタンフォードに入ったのが74年で、日本人女性で初めてだったとのこと。今、みんなが狙っているようなキャリアパスを30年位前に実践しているすごいお方。

その方に、ボストンに来る機会があって会うことができた。というか、お会いする機会ができたので本書を読んでみた。何かを初めてやるということは本当に大変なことなんだと思うのだけれども、非常に捌けた、気取らない人柄が印象的だった。

本書タイトルとはやや矛盾するのだけれども、いろいろなことを『自分で』やるためには、実際にはたくさんのメンターの教えや、周囲の支えが不可欠であるということが本書にも書かれている。だから、えてして自分で何かを成し遂げたように見える人ほど謙虚に見える。それは別に美徳ではなく、人生を楽しく送るための秘訣なのである。

ただ組織とか家柄とか幸運とか、そういうのにもたれかかって「成功」を味わっているつまらない人ほど傲慢であるのは、おそらく気のせいではないのだろう。一方、組織とか家柄とか幸運とか、そういうのに憧れすぎて自分で楽をしようとしている人ほど、卑屈になってしまうのも気のせいではないのだろう。

どんな相手に対しても、人を惹きつける謙虚さを持ちたい。
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