内容紹介
心にも明りを―名もなき電気工の物語
◆天山山脈のふもと、キルギスの小さな村から届いた宝物!
◆節電、原発問題、環境問題…。スローライフが叫ばれる今だからこそ日本人に観てほしい、本当に豊かな生活とは何かを教えてくれる作品!
◆アクタン・アブディカリコフ監督最新作!新たな一歩を踏み出す意味も込め、名前をロシア名の<アブディカリコフ>からキルギス名の<アリム・クバト>に変えて本作を発表!!
更に本作では演出だけでなく主人公も演じ、ロシアのキノショック映画祭にて主演男優賞を見事、受賞した!
◆標高5000メートルを越える天山山脈のふもとに広がる山岳と草原の国、キルギス!
中央アジアのスイスと称される風景に心を奪われる!
【特典】
劇場予告編
【ストーリー】
キルギスの小さな村に電気工が住んでいた。村人は彼のことを、“明り屋さん”と呼んでいた。
明り屋さんはアンテナの調節や電気の修理など、どんな些細な用事でも自転車でかけつけてくれる。
時には、裕福ではない家に無料で電気を使えるよう細工したりもする。村人の暮らしを第一に考える明り屋さんは、みんなから愛されていた。
ある日、ラジオから政治的混乱のニュースが流れ、私腹を肥やそうと都会から価値観の違う者がやってくる。
穏やかな時間が流れる田舎の村にも変化が起きようとしていた・・・。
【スタッフ】
監督&脚本:アクタン・アリム・クバト
脚本:タリブ・イブライモフ
【キャスト】
アクタン・アリム・クバト、タアライカン・アバゾバ、アスカット・スライマノフ
【受賞歴】
2010年 カンヌ国際映画祭 <監督週間>正式出品
2010年 キノショック映画祭 批評家協会賞、主演男優賞
2010年 ユーラシア映画祭 グランプリ 国際批評家連盟賞
2010年 アミアン国際映画祭 審査員賞
2010年 国際環境映画祭 劇映画グランプリ
*オリジナル音声はキルギス語です。*仕様などは変更する可能性もございます。ご了承ください。
(C)Pallas Film, A.S.A.P Films, Volya Films, Oy art
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『あの娘と自転車に乗って』のアクタン・アリム・クバト監督の9年ぶりとなる詩情豊かな感動作。小さな村に暮らす電機工は、風車で村中の電力を賄わせることを夢に抱いていた。しかし世情は不安定になり、私腹を肥やそうとする輩が都会からやって来る。