内容紹介
フランスでも翻訳出版が始まった韓国のベストセラー「サバイバル科学漫画」シリーズの1冊、『昆虫世界のサバイバル』(全3巻)の最終巻。昆虫の世界に迷い込み、体が小さくなった3人の子どもの前に現れる巨大カマキリやアメンボ。ようやく逃げ出せたと思ったら、洪水のような大雨に見舞われる。3人は人間の世界に戻れるのか。スリリングな物語の所々に、昆虫の生態についての解説があり、読んでいるだけで自然と昆虫の知識が身につく。
内容(「BOOK」データベースより)
カマキリの手から逃れたと思ったら、今度は降りしきる雨のせいで、水たまりに落ちたジュノと仲間たち。大きなレンゲにのぼって寒さと飢えをしのぐが、アメンボの群れ、マツモムシ、ゲンゴロウ、ミズカマキリなど、水中の昆虫たちの攻撃が始まる。呼吸も自由な動きもままならない水の中で繰り広げられるサバイバルチームの冒険と友情。