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昆虫世界のサバイバル 2 (科学漫画サバイバルシリーズ)
 
 

昆虫世界のサバイバル 2 (科学漫画サバイバルシリーズ) [単行本]

洪在徹 , 李泰虎
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,260 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

2008年2月に刊行した『昆虫世界のサバイバル』(全3巻)の第2巻。昆虫の世界に迷い込み、体が小さくなった3人の子どもの前に現れる巨大なハチやクワガタ、ミミズ……。それらの昆虫の知識を学びながら、スリルあふれる展開を楽しめる。

内容(「BOOK」データベースより)

やっとアリ地獄を脱出した後、間違った方向に行ってしまったせいで目的地から遠くなってしまったジュノ一行。口げんかをしながらもお互いを頼りにして、険しい昆虫世界をくぐり抜けていく。しかし恐ろしい毒針で攻撃してくるオオスズメバチ、脅威の大あごを持っているハンミョウ、生きている昆虫をとらえ食べるモウセンゴケなど自然の攻撃は限りなく続き…。巨大な昆虫世界へと向かって戦うサバイバルチームの冒険はこれからが本番の始まり。

登録情報

  • 単行本: 202ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2008/5/22)
  • ISBN-10: 4023303925
  • ISBN-13: 978-4023303928
  • 発売日: 2008/5/22
  • 商品の寸法: 22.6 x 17 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By unha VINE™ メンバー
形式:単行本
原著を見ていないので断言は出来ないけれど、昆虫の専門家の監修も日本特有の事情(翻訳の際の日韓の昆虫に関する差異や翻訳上の日本語としての自然さ共に)の監修も不十分だと思われる。

コマゼミの鳴き声が「ツルラムツルラム」とされているが、韓国的擬音のカタカナ表記のように読めるので、日本人が聞いてもそのようには聞こえないと思われる(日本にはそもそも生息していないから仕方がないかもしれないが)

ナミアゲハの写真として掲げられているうち5齢の幼虫の写真が明らかにキアゲハでナミアゲハとは似ても似つかないのはかなり問題では。

ハンミョウの絵が、日本に生息していない赤地の種(Cicindela chinensis flammifera W.Horn,1921っぽい)なのは、間違ってはいないけれど外見でそのようなハンミョウは日本では見かけそうにないという意味で不親切か。

セミの写真として赤い目の日本にはいなさそうなのが使われていると思ったらフリーのShutterStockからもってきていたが(クレジットを元に検索して確かに見つかった)、写真からするに少なくともそういうセミはシカゴには住んでいるっぽいけど(似たような写真が英語版wkipediaでシカゴ撮影として載っていた)品種はわからないけど日本はもとより韓国にもいないのではないか。

ミミズが土を食べても「鉱物化」するとは思えない。

トンボの所で日本ではオニヤンマが一番大きいと書いてあってこれは正しいので日本版の配慮と思えるのだけれども、このような配慮が明記されているのは本書では例外中の例外っぽく、大抵は無視されている。

私は昆虫の専門家ではないので全部を指摘することはできないが、上記の部分だけで色々本書に不安になる部分がある。もちろん正しい事もたくさん書いてあるが細部に関してどこまで信じて良いかよくわからない。
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5 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本|Amazonが確認した購入
肩肘張らずに楽しく読めます。

科学マンガと言いつつ、やたらと字の多い本が多い中、この読みやすさは特筆すべきです。
科学マンガとして、初めての一冊にぴったりでしょう。
理科離れが一時騒がれましたが、このような楽しい本が少ないことが原因のひとつなのではないでしょうか?

解説コラムは文字で当然書かれていますが、内容が容易で、文字サイズも大きく、適切な分量でしょう。

朝日新聞で韓国ですが、政治的な脚色もありません。

しかし、少々値が張ります。800円くらいが適当でしょう。
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