昆虫少年がそのまんま還暦を通り越した、夫が
この春、一番喜んだのがこの本です。
つい見逃しがちになる、花と虫の関係を、丁寧な
写真を使ってわかりやすく解説しています。
花を色別に分けているのも、とても素敵なアイデア。
一種の花と一種の虫が、とても親密な関係にあって
お互いを利用しあいながら栄えていく、という
自然界の不思議な世界が、この1冊に凝縮されている
といっても過言ではないでしょう。
生き物賛歌にあふれる、ワクワクする本、公園や
野外を散策するときに持っていけば、世界が大きく
広がりそうです。