まずこの本を書かれた方は社会福祉士の生活相談員さんです。
いわゆる医療の面や知識から見た記録の記入方法ではなく、介護の理想に基づく書き方であり
いわゆる個人の主観や不確定な事柄も書いたりするために、文章がえらく長く細かく説明的になるので
訪問や小規模な施設はともかくもう老健など大勢のご利用者様がいる所では記入している時間など無く
この本を実践する事は不可能だと思います。
あまり現場を理解されていない方が書かれた本かと見受けれます。
記録記入のスキルを上げる為にアマゾンの検索「介護記録」でトップになったこの本を購入しましたが
まぁ勉強出来る事がない訳ではないですが、正直お金の無駄となりました。