内容(「BOOK」データベースより)
入門者がタグチメソッドを学ぶうえでつまずきやすい用語の意味を解説した用語集。各用語の意味は、図やイラストを活用しながら、直感的に理解できるように解説。また、タグチメソッド独特の使われ方をする「品質」や「機能」といった用語が、品質管理などにおける用語の意味とどのように違うのか、様々な種類があるSN比や機能などは、どのように使い分けるのかを、解説しています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
金本 良重
1975年に北海道大学工学部を卒業後、電元オートメーション株式会社、クラリオン株式会社を経て、現在、新電元工業株式会社に勤務。品質工学による開発・設計支援業務を担当。クラリオン株式会社勤務時代には、田口玄一博士が委員長のJSA電気システム研究委員会にも参加。2009年に東京農工大学大学院技術経営研究科を修了。MOT修士
丸山 洋一郎
富士ゼロックス株式会社に勤務。社内でSQC、実験計画法、品質工学を普及・実践し、2004年に退職
渡部 義晴
1971年に国立旭川高専機械工学科を卒業後、富士ゼロックス株式会社に勤務。複写機の開発設計、製品評価技術、品質保証にかかわる。2004年には富士ゼロックスエンジニアリング株式会社に出向し、品質関連業務を主管。2003年からは品質工学フォーラム埼玉の代表を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)