「いちおし納得の厳選メニュー」コーナーでは、「たらこのにんにくあえ」「砂ぎもの酒煮」「鶏と野菜のみそ漬け」「いかわたご飯」など、名前を聞いただけで日本酒が飲みたくなるような料理が並ぶ。
簡単に作れるメニュー22品を掲載した「とりあえずこれで」のコーナーや、酒を飲んだ後の締めに食べたくなる麺類やごはんもの13品を集めた「これがなくては終われない」コーナーなどに分かれているが、どの品も定番と現在の人気メニューがバランスよく集められている。
料理が盛られている器はいずれも今、人気の和食器。臨場感あふれた料理写真も美しく、居酒屋に何が求められているか、現在のトレンドがわかる1冊に仕上がっている。
( 稲田由美子)
(日経レストラン 2003/06/01 Copyright2001 日経BP企画..All rights reserved.)
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22 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
渋くてオシャレな料理本,
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レビュー対象商品: 旨い居酒屋メニュー (オレンジページブックス―男子厨房に入る) (ムック)
デザイナーズ料理本…こういう言葉が実際にあるかどうかは知らないが、この本のイメージを表せと言われればこんな表現を挙げてみたいと思う。 オシャレな男性用料理本だ。 「男子厨房に入る」シリーズの1冊であるが、書店の料理本コーナーをふらふら歩いていると『定食屋の定番ごはん』、『男のイタリアン』と共に本書が目に入った。 サイズが大きいのと写真にインパクトがあったからだろう。 「渋い」という印象だった。 居酒屋のメニューは一般家庭の食卓とは違ってどこか独特で、ありがたい食べ物であるはずはないのだけれど、 場の雰囲気も加わってかおいしく感じる。 そんな独特な料理を再現してみようという趣旨の本のようだ。 写真もきれいで見ているだけでも楽しいが、レシピは基本的でわかりやすいので 料理を普段あまりしない人もぜひ作ってみることをおススメしたい。 値段も600円台でお手ごろだ。 私個人としては1000円ちょっとしても買っていたかもしれない。
21 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
見ているだけでお酒がすすみそうです!,
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レビュー対象商品: 旨い居酒屋メニュー (オレンジページブックス―男子厨房に入る) (ムック)
「ビールが飲みたくなっちゃう」「これ、食べてみたい!」というような“お酒のお供”メニューが品数豊富に紹介された一冊。「旨い居酒屋メニュー」とは、わかりやすくて良いタイトルだと思います。 人それぞれ、お酒の楽しみ方は違いますが、やっぱり行き着くところは「素朴」でしょうか。そして「ひと工夫」。 やっこにきんぴら、枝豆にだし巻き卵・・・と、オーソドックスでありながら、日本人には魅力的なお料理が並んでいます。
16 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
酒飲みにたまらない本,
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レビュー対象商品: 旨い居酒屋メニュー (オレンジページブックス―男子厨房に入る) (ムック)
挙げられているメニューがどれもこれも酒飲みにたまらないものばかり。サブタイトル「男子厨房に入る」に惹かれて買った酒飲みの私(♂)が保証します。そして中身とボリュームに比べ値段がすばらしい。決してユーズド商品の価格ではありません。
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