Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
旨いものはうまい (グルメ文庫)
 
イメージを拡大
 

旨いものはうまい (グルメ文庫) [文庫]

吉田 健一
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 714 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と酒肴酒 (光文社文庫) ¥ 700 をあわせて買う

旨いものはうまい (グルメ文庫) + 酒肴酒 (光文社文庫)
合計価格: ¥ 1,414

在庫状況の表示

  • 対象商品: 旨いものはうまい (グルメ文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 酒肴酒 (光文社文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

“とびっきり旨い料理と旨い酒がここにある”―こだわりの末に手に入れられる食物の美、飲み方に食べ方、酒と肴についての話。英国で楽しむポオチド・エッグ、アメリカで通った酒場、そして広島の蛎、能登の岩海苔、甲府の鮠の煮貝、長崎の唐墨に近畿の松茸の話…。旨いものを求める旅に終りはない。吉田健一が守り通してきた食と酒への古びないポリシー。幸福な食エッセイ集。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

吉田 健一
1912年生まれ。評論家・英文学者・小説家。吉田茂の長男として生まれ、少年期を当時外交官だった父とともに海外で過ごし、ケンブリッジ大学に学ぶ。戦後、イギリス文学史を記した『英国の文学』で注目を浴び、『シェイクスピア』で読売文学賞、文芸評論賞、『日本について』で新潮文学賞、『ヨオロッパの世紀末』で野間文芸賞、『瓦礫の中』で読売文学賞小説賞を受賞する。77年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 242ページ
  • 出版社: 角川春樹事務所 (2004/10)
  • ISBN-10: 4758431388
  • ISBN-13: 978-4758431385
  • 発売日: 2004/10
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 273,954位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
わざとはすっぱな文章を書いていても、とても品のある文章でユーモアたっぷり。貴重な昔の話を知ることが出来るのでとても新鮮でした。特に戦時中の話はへぇ〜の連続。天ぷら屋さんが営業していたとかあるところにはあったんだなぁ。目の前に情景が浮かぶ文章と、思わず共感してしまう愛すべきエピソード。(店が開くまで何もすることがなく奈良公演でブラブラしたりとかwセレブなのに)本当の食いしん坊さんです。お酒も大好きだし、もう読んでてニヤニヤしてしまいました。 読んでからこの方が吉田茂さんの長男だということを知りました。 豆知識盛りだくさんでオススメですよ。 それにしてもお坊ちゃん!(今の鳩山さんみたいな感じ??)子供の頃に食べたのが鰻とか鉄火巻きとか鴨南蛮とか… まぁ現代の私たちは普通に毎日食べられるメニューが多いので、昔の本ですが今でも楽しんで読めます。
このレビューは参考になりましたか?
20 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By hinomalu VINE™ メンバー
形式:文庫
大岡玲氏も全集の解説に載せていたが、吉田健一には反逆、反抗、ルサンチマンを感じる。
19世紀的な観念的栄達主義を叫びたいならば、脳味噌にメスを入れれば良い、
あるいは原爆で人類を絶滅させれば良い。

生まれてきたからには、幸せに生きるのが一番だ。
文章を書くにしても、旨いものはうまいと言っているのが幸福である。

三島由紀夫が晩年の永井荷風を見て「青年のミイラのようだ」と言っていたが、
吉田健一はミイラにはならず、ダンディになった。
文章に好き嫌いはあるだろうが、ロマンティックだったり、
ダンディが好きな人には是非ともお勧めです。

このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換