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旧暦と暮らす―スローライフの知恵ごよみ
 
 
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旧暦と暮らす―スローライフの知恵ごよみ [単行本]

松村 賢治
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)

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単行本 --  
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

中国から日本に伝えられて1400年。旧暦は、繊細な季節の変化と寄り添いながら、徐々に姿形を調え、日本仕様のカレンダーとして定着した。明治6年に西洋暦が採用されてからも、旧暦は、農業、漁業、伝統芸の世界では、必要不可欠な自然暦として継承されている。自然とともに生きる知恵にみち、72もの季節をこまやかに味わい暮らすことができる旧暦は、まさにエコカレンダー。NGO活動を通して自然回帰運動を展開する著者が、16年前に復活させた太陰太陽暦をもとに、日本から発信するスローライフの時間軸―おだやかなアジアの時間の流れに身を委ねた、究極のエコロジカルな暮らしかたを提案する。

内容(「MARC」データベースより)

自然とともに生きる知恵にみち、72もの季節をこまやかに味わい暮らすことができる旧暦。NGOの活動を通して自然回帰運動を展開する著者が、旧暦という宝の森を案内し、日本の時間軸を見直す。

登録情報

  • 単行本: 231ページ
  • 出版社: ビジネス社 (2002/11)
  • ISBN-10: 4828410139
  • ISBN-13: 978-4828410135
  • 発売日: 2002/11
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.4 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
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54 人中、52人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 夏は夏らしく、冬は冬らしく 2003/1/8
By eriko2
形式:単行本
旧暦というと古くさいイメージがありますが、この本を読んで目から鱗!
七草粥を作ろうと思っても、
スーパーで売られているパック入りのひょろひょろした野菜・・・
ひな祭りを祝おうと思っても、
なぜか桃は咲いておらず花屋でしょぼしょぼした桃の枝しかない・・・
何かおかしい、と日頃感じていた素朴な疑問が
この本でどんどん解決されていきます。
1年中どんな食べ物もたいていは手に入るようになった時代ですが、
そんな中、季節感をより感じることができるヒントになると思います。
このレビューは参考になりましたか?
29 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 スローライフの必需品 2005/5/4
形式:単行本
 著者のことは、最初NHKラジオの出演で知りました。そのときは、スローライフがテーマでした。農文協の雑誌、現代農業でも著者の記事があったので、この本を読もうと思いました。
 この本は旧暦をわかりやすく解説し、旧暦がいかに自然を反映し、人間生活を豊かにしてくるかを紹介しています。わたしの仕事は農業ですが、毎年作物の植え付けの時期が違う、今年はどうか、来年はどうかと悩みます。それは、現代の太陽暦で考えているから。旧暦で考えると、ぴったりと一致する。中国では旧暦のことを農暦とよび、いまも現役で活躍しているそうです。
 農業とは限らず、自然の移ろいを感じるための、一つのツールになります。
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60 人中、56人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 アジア人なら旧暦 2003/4/23
形式:単行本
アジアに住んでいる人なら旧暦がどんなに生活に密着しているかわかります。今の暦では「旬の食べ物」のおいしさは味わうことは出来ません。
「季節はずれの」と表現される気象も旧暦で説明すれば殆ど答えがでることに大変驚きました。東南アジアで日本だけが旧暦での正月を意識していないのは寂しいですね。

小林弦彦著「旧暦はくらしの羅針盤」より易しく読めました。旧暦の仕組みを知りたいときは松村賢治さんを、旧暦の便利さを知りたければ小林さんの方を薦めます。二人とも知り合いのためか内容が大変似ています。

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5つ星のうち 5.0 面白い
以前から興味が有った内容です。知りえた事を、知人に教えています
投稿日: 6か月前 投稿者: シエル
5つ星のうち 5.0 季節を感じながら生活する
月の満ち欠けがバイオリズムに関係する、季節の変わり目を表現するのに二十四節気がある、などということはなんとなく理解していました。... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: 日々是好日
5つ星のうち 5.0 赤穂浪士討ち入りの「雪」の謎が解明。
ずっと不思議に思っていました。12月14日、赤穂浪士の討ち入りの日。12月14日はほとんど「雪」が降らないのになぜ雪の中での討ち入りとなったのか?日本は江戸時代と... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: 小村寿司太郎
5つ星のうち 3.0 なかなか難しいので「続々と・・」を先に読むほうがいいです
旧暦に関する本で、一番初めにこれを読んだので最初は全てを信じて「旧暦すっげー!」と... 続きを読む
投稿日: 2009/2/26 投稿者: maui
5つ星のうち 5.0 確かに論旨のおかしいところはありますが
スイスイと読めて、図表も多く、内容的には面白かったです。
私が今まで読んだ旧暦本の中ではかなり特異な旧暦に対する意見も含まれているので... 続きを読む
投稿日: 2007/9/17 投稿者: みみちゃん
5つ星のうち 1.0 読む前に読んでみましょう
高島俊男氏の名エッセイ『お言葉ですが…』9、「オカルト旧暦教」にこの本がとりあげられております。この本のこと、高島氏曰く「ムチャクチャだ」。
投稿日: 2007/5/20 投稿者: オクラ亭主人
5つ星のうち 4.0 太陰太陽暦☆彡
お正月はなぜ「初春」?

満月に赤ちゃんが生まれる?

二十四節気とは?... 続きを読む
投稿日: 2006/10/13 投稿者: ゆんり
5つ星のうち 4.0 読んでて感心
 「旧暦?スローライフねぇ・・・」ぐらいの軽い気持ちで読んでみたのですが、意外と面白かったです。... 続きを読む
投稿日: 2005/12/6 投稿者: take。
5つ星のうち 1.0 雰囲気で、旧暦を語るなかれ
旧暦を用いた暮らしで、心が落ち着くというのは著者の勝手ですが、旧暦が日
本の自然にマッチした暦だと力説している点に勝手な思いこみや誤解があり、... 続きを読む
投稿日: 2005/9/22 投稿者: koyomi8
5つ星のうち 4.0 消費財に関わる仕事の方は必読です
よく、小売店などでは「販促カレンダー」があり、また外食産業では... 続きを読む
投稿日: 2005/3/14 投稿者: クリエイティブFMKTG田作健一
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