内容紹介
子どもたちにどのようにファンダメンタルを伝えたらいいのか。その重要性は認識しながら、誰もが悩む問題のひとつかも知れません。
日高哲朗氏(千葉大学教育学部教授)は高校、大学、社会人へのチーム指導に豊富な経験を持つ一方で、スポーツ少年団に対する指導にも積極的に参加し、定評を得ている方です。欧米を含め、指導法の最新情報に常に目を配り、研究を怠らない姿勢も一貫しています。
しかし、決して難しい用語を使ったり、理論を振り回したりするわけではありません。子どもたちの印象に残るように用語を考え、喩えを使ったり、表現を工夫しているのが見て取れます。すでに評価の高いその指導をぜひもう一度、多くの方に参考にしていただきたいと願います。
◆レイアップシュート
リバースターンからパワーステップ
ギャロップステップ
1)ワンドリブルで遠くへジャンプ
2)ワンドリブルで空中で回る
3)ワンドリブル 空中で回って遠くへジャンプ
4)ギャロップステップからシュート
◆セットシュート
【ボースハンドシュート】
・まっすぐ飛ばす
・上に投げる
・ボールにスピン
・ボールの受け方
【ワンハンドシュート】
・まっすぐ飛ばす
・ボールにスピン
セットシュートのまとめ
◆ジャンプシュート
バスケットボールポジション
ワンモーションでシュート
◆ジノビリ・ステップ
ランニングステップ
ストップ→ターン
CHECK:スピン
CHECK:攻めた逆を突く
◆アウトサイド1 on 1
ドリブルを使って抜くプレー
ドリブルの高さを変える
ボールサイドカットからの1 on 1
◆フリースロー
3人連続フリースロー
フリースローのポイント
ノックアウト(フリースローラインから)
ノックアウト(コーナーから)
対象:小中学生 レベル:初級者向け 内容:実技
仕様: DVD-R 盤面4色印刷 トールケース入り・ジャケット4色印刷
出演者について
日高哲朗 ひだかてつろう
1953年鹿児島県生まれ。東京教育大学卒業後、筑波大学体育科学研究科博士課程修了。現在、千葉大学教育学部教授。同大学バスケットボール部監督。東京教育大時代にはキャプテンとしてインカレで活躍。元ユニバシアード大会コーチ。特に米国のコーチ学に造詣が深く、その幅広い知識と理論構成は高い評価を受けている。ゼミ生の指導に忙しい日々を送りながら、文部科学省や日本体育協会の委員会にも精力的に参加。01〜02年筑波大学男子バスケットボール部ヘッドコーチ。2002年関東1部リーグ優勝。共著に『バスケットボール指導教本』(大修館書店2002)、共訳に『バスケットボールコーチングバイブル』(大修館書店1997)、ビデオ『BASKETBALL METHOD全10巻』(AVN)、『キッズ・シューティング・プログラム全2巻』『日高哲朗 コーチ:スポーツ空間の演出者』(以上、NPO法人スポーツ指導者支援協会)