年代的なものなのか
学力的なものなのか
自分的には近代史については
ほぼ駆け足で教わった記憶しか無く
そもそも義務教育で習う事なんて
インデックス的なものであって
より深く知りたければ個人個人で調べるし
正しい観点で世界の歴史全てを学べるとも思っとらんし
なので
思想的には何の影響も与えられてはいないと思っているので
教科書問題とか
長く続く日韓のゴタゴタとか
反日とか韓流とか
昨今の偏向報道すら
何じゃソレ、なカンジだったので
モヤモヤ解決の為に読んでみました。
長く韓国にお住まいの方のようで
冷静な観点で分かりやすく解説してくれます。
一番自分がピンときたのは
『様々な民族心理が働いているので、
この事情は日本側の努力や配慮で解決するものではない』
『世界を見回せば隣国同士はどこも必ずしも仲はよくない』
『日本と韓国がことさら仲が悪いということにはならない』
といったくだりでした。
日韓共同開催のサッカーワールドカップ
(氏曰く、共催でなく競催)
の頃の本なので
またそれ以降事情が変わっているとは思いますが
肩の力を抜きつきあって、
時代の流れが解決すしてゆく事もあるのだろう、
いや
この問題に解決やゴールなんてないのかな、
などと思ったり。