内容(「BOOK」データベースより)
95歳を超えてなお現役の医師として、また思想家として活躍中で、患者さんや医療関係者のみならず、多くの人たちに勇気と元気をもたらす日野原重明。類まれな人格と実績から生まれた「ことば」を集めました。超ベストセラー『生きかた上手』をはじめ、深いけれど読みやすいエッセイの中から「いのち」と「勇気」をテーマにして選びました。10歳から100歳までが、それぞれの感概をもって読める本。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
日野原 重明
1911年、山口県に生まれる。1937年、京都帝国大学卒業。1941年に聖路加国際病院の内科医となり、病院長を経て、現在、理事長・同名誉院長。人間ドックの提唱、終末期医療(ターミナルケア)の普及など、患者の立場に立った医療方法の進展に努めてきた。1999年に文化功労者、2005年に文化勲章…とその功績を賞されるも、医学分野にこだわることなく、中高年の新しい生き方を考え、「新老人の会」の提唱者として最前線で活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)