出版社 / 著者からの内容紹介
日記をつけはじめてみたものの、なぜか続かずに挫折する。そんな経験をお持ちの方にオススメなのが本書。日記の書き方、続け方、そして、その効果的な活用法のすべてを一冊の本にまとめたものです。
著者は日記歴30年の自称「日記の名人」であり、また駿台予備学校のカリスマ名物講師として有名な表三郎先生。「日記は人生のサポーター」が口ぐせで、人に会うと、つい日記を書くことを勧めてしまう「日記の伝道師」でもあります。
この本を読み終えたその日から、日記をつけたくなる……。そんな魔力を秘めた本です。
著者は日記歴30年の自称「日記の名人」であり、また駿台予備学校のカリスマ名物講師として有名な表三郎先生。「日記は人生のサポーター」が口ぐせで、人に会うと、つい日記を書くことを勧めてしまう「日記の伝道師」でもあります。
この本を読み終えたその日から、日記をつけたくなる……。そんな魔力を秘めた本です。
内容(「BOOK」データベースより)
日記の書き方、続け方、そして、その効果的な活用法のすべて。日記歴30年のカリスマ名物講師が説く、人生を成功に導く日記術。
内容(「MARC」データベースより)
日記の書き方、続け方、そして、その効果的な活用法のすべて。日記歴30年のカリスマ名物講師が説く、人生を成功に導く日記術!
出版社からのコメント
この本を読み終えたその日から、あなたは日記をつけはじめるだろう。
著者について
駿台予備学校講師。京都大学におそらく日本でいちばん多くの教え子を合格させてきたカリスマ名物講師。そして、30年以上にわたって日記をつけつづけた、自称「日記の名人」。1940年、広島生まれ、大阪育ち。全共闘運動で、大阪市立大学の学生運動を指揮し、一躍勇名をとどろかせる。その後、妻子を養う必要に迫られ、予備校講師となるや、たちまち人気講師となる。その類まれなカリスマ性から、全国に「オモテ信者」とも呼ばれる教え子を多数輩出している。夜9時就寝、深夜1時起床という「超朝型生活」を実践。英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、ロシア語に加え、60歳を超えてからギリシア語と中国語の習得に挑戦中。本代に年間数百万円以上、散財することもあり、置き場所に困った数万冊の蔵書を保管するため、自宅の隣地に書庫専用の家を建てる羽目に。著書に『答えが見つかるまで考え抜く技術』などがある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
表 三郎
駿台予備学校講師。1940年、広島生まれ、大阪育ち。70年、大阪市立大学大学院経済学研究科博士課程修了。76年、駿台予備学校英語科主任となり、91年、英語科主任を退く。経済学並びに社会思想史に関する論文多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
駿台予備学校講師。1940年、広島生まれ、大阪育ち。70年、大阪市立大学大学院経済学研究科博士課程修了。76年、駿台予備学校英語科主任となり、91年、英語科主任を退く。経済学並びに社会思想史に関する論文多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
抜粋
この本は「日記」の本である。
小学校時代に夏休みの宿題として書かされた「絵日記」まで含めれば、今の日本では日記を一度も書いたことがないという人はいないだろう。
それだけに、今さら日記の本なんて、と思われるかもしれない。
だが、ちょっと思い出してみてほしい。
日記の書き方を教えてもらったことがあっただろうか。
ましてや、日記の活用法なんて……。
日記といえば、三日坊主の代名詞のような存在で、書いたことはあっても、続けている人は少ないというのが実状だ。
新たな気持ちで、と元旦から書きはじめたのに、一週間もしないうちに放り出してしまった日記帳があなたの机の上にもあるのではないだろうか?
なぜ続かないのか?
それは「書き方」を知らないからだ。
なぜ続ける人が少ないのか?
それは素晴らしい「活用法」があることを知らないからだ。
そこでこの本では、日記を三十年以上書きつづけている自称「日記の名人」である私が、これまでの悪戦苦闘も含め、日記の書き方とその効果的な活用術のすべてをご紹介しようと思う。
実は日記には「魔力」のようなものがあり、上手に活用すれば、日記はその人の人生を成功に導く「魔法の道具」にもなりうるものである。
その「魔法」の秘訣がこの本にはぎっしりと詰まっている、ということだ。
小学校時代に夏休みの宿題として書かされた「絵日記」まで含めれば、今の日本では日記を一度も書いたことがないという人はいないだろう。
それだけに、今さら日記の本なんて、と思われるかもしれない。
だが、ちょっと思い出してみてほしい。
日記の書き方を教えてもらったことがあっただろうか。
ましてや、日記の活用法なんて……。
日記といえば、三日坊主の代名詞のような存在で、書いたことはあっても、続けている人は少ないというのが実状だ。
新たな気持ちで、と元旦から書きはじめたのに、一週間もしないうちに放り出してしまった日記帳があなたの机の上にもあるのではないだろうか?
なぜ続かないのか?
それは「書き方」を知らないからだ。
なぜ続ける人が少ないのか?
それは素晴らしい「活用法」があることを知らないからだ。
そこでこの本では、日記を三十年以上書きつづけている自称「日記の名人」である私が、これまでの悪戦苦闘も含め、日記の書き方とその効果的な活用術のすべてをご紹介しようと思う。
実は日記には「魔力」のようなものがあり、上手に活用すれば、日記はその人の人生を成功に導く「魔法の道具」にもなりうるものである。
その「魔法」の秘訣がこの本にはぎっしりと詰まっている、ということだ。