緊急特集Linux震災対処法がよい。
ハードウェア,ソフトウェア,ネットワーク,サービスと,必要な範囲についての情報がある。
ハードウェアでは,ノートPCやバッテリの交換,ブラグインコンピュータの話題など。
ソフトウェアではwikiや掲示板など。
ネットワークでは,スマートフォンを利用した中継。
サービスでは震災に応じて提供しているサービス一覧。
被災支援,停電対策のandroidアプリ,無償支援の一覧の掲載がある。
DVDでブートしたらKnoppixが無事起動しました。
Wiresharkは入っていてうれしかったけど、ntpdateがはいっておらず、
apt-get install ntpdateでは導入できなかった。
IPの設定はDHCPでうまくいったが、DNSの設定がうまくいかなかった。
設定方法もよくわからず、システムツールのネットワークのLookupでNSを検索したら検索できるが、設定ではなさそうでよくわからなかった。
ps.
記事に掲載のない事項で関連する事項
1 無停電電源装置(UPS)
2 小型発電機
3 CD/DVDでのブート
#書き込みはひとまず留保して,ひとまず発信だけは続ける場合.
#フラッシュだけのシステムよりは劣る。発信しつづけることに意味があるシステムでは,ハードウェアの代替不要な対応が可能。
4 NetCommonsの紹介がない(Pukiwiki, e-PADの例を掲載)
5 電話回線(有線)がつながる場合のモデム利用
#携帯の基地局の停電対応の記述があが有線の基地局の停電対応の記述がない
IT業界向けに,貸事務所などの無償の提案が各種自治体から出ているので,それらの紹介もあるとよかったかもしれない。http://bit.ly/dXQq8K 参照