表紙:観月 ありさ
代謝・解毒・ココロで効かす
正しい体脂肪の減らし方
いよいよ薄着になる季節が近づいて来ました。この時期に落としたいのが、冬にためこんだ体脂肪です。
ほとんどの女性が、食事を減らしてやせようと試みたことがあるはず。でも、体調が悪くなったり、
リバウンドしたりという経験がある人も多いはず。そこで、日経ヘルスでは体脂肪を徹底的に研究。
その結果、「代謝」「解毒」「ココロ」という三つのアプローチで、無理なく体脂肪を減らす方法を発見しました。
エクササイズ、呼吸法、水の飲み方、食事メニュー。いずれも、あきれるほど簡単な方法ですが、体脂肪が
確かに減ります!
代謝力をテストする2ポーズ
●代謝のカギ「コア筋」と「呼吸筋」は使えていますか?
特集1 代謝アップ&ストレス解消に効く!
「コンビニ袋」キック!
●コンビニやスーパーでもらった袋を50回蹴るだけで、代謝が大幅アップ!
●「ココロに効く!」と脳科学者が、「楽しい!」と女性アクションスターも太鼓判
●ストレッチ呼吸を組み合わせれば、もっと代謝アップ。モニターの体脂肪率が2%減も
特集2 解毒力と巡り力を高める
手作り“活性水”&“解毒茶”を飲もう!
●1日500mlの生きた水を飲むのが、体内をめぐらせるカギ
●水道水でも、ちょっと凍らす一手間をかければ“生きた水”に早代わり
●むくみ、肌、お通じ・・・・改善に!お悩み別、解毒できるお茶の飲み方
特集3 「喜びヨガ&怒りヨガ」のポーズで、やせ体質に!
●起こる、喜ぶなどのココロの起伏が、自律神経に働いて代謝を保っている!
感情を表すヨガポーズで代謝を上げます。
特集4 疲れなくなる!低カロリー!鶏ムネ肉レシピに注目
●抗疲労の官民一大研究プロジェクトで、鶏のムネ肉が疲れないカギだと判明。低カロリーレシピを提案します。
●鶏ムネ肉のビタミンB群や、カフェインよりもすごい効果を実証
【スペシャル】 体脂肪大研究「ムダなお肉をつけない簡単5つのコツ」
●夜10時は、夕方7時より2倍も脂肪がたまりやすい!空腹時間を作ると、体脂肪の燃える回路に火が着く
【スペシャル】 究極の産地直送!ビタミンが120%とれる
「失敗しない ベランダ野菜&ハーブの作り方」
よく効くとされる野菜やハーブも、スーパーで購入するときには、すでに栄養価が3割減ということも。
お金がかからず、安心の野菜とハーブを手に入れる、ベランダ自作法をお伝えします