◎SPI2・・・最も多くの企業で実施されている筆記試験。言語・非言語・性格適性検査で構成されている。リクルート マネジメント ソリューションズ社製。
◎ENG・・・SPI2と同じ会社が作成している英語能力検査。SPI2を実施している企業で同じく実施されるケースが多い。
◎CAB・・・コンピュータ職適性検査。暗算、法則性、命令表、暗号解読の4種類の能力適性検査と性格適性検査(OPQ)。SHL社製。IT業界やコンサルタント業界などで多く使われている。
◎CAB2・・・コンピュータ職適性検査「CAB」の難しい版。暗算、法則性、命令表、暗号解読という構成は同じだが、難易度が高い。SHL社製。IT業界で多く実施されている。
◎GAB・・・言語(論理的な長文読解)、計数(表の読解)の2種類の能力適性検査と性格適性検査(OPQ)。コンサルティング、シンクタンク、商社、証券業界などで使われている。
◎GFT・・・GABの言語・計数に英語が加わったもの。SHL社製。
◎IMAGES・・・言語、計数、英語と性格適性検査(OPQ)。短時間で実施できるので(約60分)、大量の受検者を選考する企業で広く使われている。SHL社製。
◎SCOA・・・SPI2に似ているテストだが、SPI2対策が通用する問題は一部に限られる。常識問題では、理科、社会などから広く出題される。
◎I9<アイナイン>・・・Webテスト「TG-WEB」のペーパーテスト版。「TG-WEB」の対策がそのまま通用する。比較的、難易度が高い。
◎内田クレペリン・・・1ケタの数字の足し算を繰り返す心理テスト。運輸・製造業や官公庁などで広く使われている。
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