今回は、夏休みということもあって合併号。特集は、「英語&中国語 レバレッジ速習術」という、ボリュームたっぷりの記事。別冊付録として、「英語&中国語 速習ハンドブック」まで付いている。
最近の英語社内公用語ブームみたいなのは、時代の流れとして仕方が無いのかもしれないけれど、あまり好きじゃない。そんなことより、もっと大事なことがあるような気がする。でも、会社がそういうふうになれば、そこで働く人間としては、否応なく、対応せざるをえないのが実状。
まぁ、今回の特集は、英語に関しては、いろんな学習法の紹介はあるけど、そんなもんかなぁという感じ。サッカーの川島なんかの記事もよくある話かな。
それよりも、中国語学習の記事は新鮮。今まで、まともに勉強したことがなかったので(麻雀で数を数えるぐらい?)、これぐらい基本的なことから教えてくれると、とても嬉しい。これぐらいの内容でも、なんだか、中国語を読めるような気がする。
その他、仕事力アップのための「今、観るべき映画100」っていう特集もあるが、こちらもどうなんだろう?面白い特集だとは思うけど、映画ファンとしては仕事力アップのために映画は、正直、観たくないなぁ。
楽しみにしていた、フェルディナント・ヤマグチ氏と山形浩生氏の連載、「肉食系教養講座」は、今回が最後とのこと。またいつか再開されるとのことだけど、残念。