「成長し続ける人のノート術」と題して、ノートの取り方について特集している。
ビジネスマン中心だが、面白いところでは、プロ野球の西武ライオンズの小野寺投手のノートの取り方なんかも紹介している。
airpenを使ったアナログとデジタルのノートなんかも面白い。
一番参考になったのは奥野宣之氏(『情報は1冊のノートにまとめなさい』の著者」)の話。1冊のノートに集約するっていうのは、よく理解できるが、それを実現する手間は、まめな人じゃないと無理かなぁ(少なくとも自分には無理っぽい)。
ただ、ここで紹介している人のノートの使い方は千差万別。どれが正解ということはなく、やはり自分なりに創意工夫してやるのが大事ということか。また、それこそが、ライフハックの真髄のような気がする。