内容紹介
「ケインズ」から「排出権」「IFRS」まで
起業実務の第一線で活躍するプロフェッショナルが、
現代のビジネスを読み解くキーワードを厳選し、生きた言葉で解説。
経済のグローバル化が一段と進み、企業の経営環境が目まぐるしく変化するなかで、
ビジネスパーソンに要求される情報リテラシーの水準は高まる一方です。
インターネットをはじめとする通信ネットワークの普及により、
膨大な情報へのアクセスは格段に向上しましたが、情報を自分の知識として活用するためには、
情報を取捨選択し、理解するための能力が欠かせません。
そして、そのベースとなるのが、ビジネスの基本言語である経済・経営用語です。
ビジネスの言葉がわからなければ、ビジネスの情報を正しく読み解くことはできません。
本書は、現代のビジネスパーソンにとって重要な経済学、経営、金融、会計、法務の5分野にわたる
最新キーワード1600語を収録しています。
いずれも、各分野の実務で頻繁に使われている基本用語であり、
その分野とは異なる業務分野においても遭遇する可能性の高いキーワードです。
キーワードの執筆者は、ビジネスの第一線で活躍し、各分野の実務に精通したプロフェッショナルです。
アカデミックな語義や表記に過度にとらわれることなく、
あくまでもビジネスの現場で役に立つという視点から収録用語を厳選し、
一般読者にもわかりやすく解説してもらいました。
内容(「BOOK」データベースより)
「ケインズ」から「排出権」「IFRS」まで企業実務の第一線で活躍するプロが現代のビジネスを読み解くキーワードを厳選。