内容紹介
今号の主要記事は、
わけあってスベスベ「なぜヒトだけ無毛になったのか」、「星誕生のドラマを探る」、「クジラが育む深海の生物」、「ありえない色を見る」、「病原菌の巧みな戦略」などなど...。
巻頭の「ダイジェスト」ページや、各記事の最初にまとめてある「KEY CONCEPTS」を見ていただくと、記事のポイントが素早く把握できます。
今号は海の不思議な生物写真が満載。ほかの記事もとてもビジュアルな誌面になっています。
また、ニュースページを刷新。国内ニュースページを大幅に拡大しています!!
ぜひお手にとって、このワクワク感をお楽しみ下さい!!
▼日経サイエンスはこんな雑誌です
『日経サイエンス』は世界的な視野から、科学の最新トピックス、ニュースを幅広く、深く、面白く伝えるポピュラー・サイエンス誌です。世界の第一線で活躍する一流の科学者、ジャーナリストたちが、科学の最前線とその成果がもたらすインパクトを一般の方に向けてビジュアルにわかりやすく解説しています。
『日経サイエンス』の主要記事は、自然科学だけでなく、社会科学、軍事技術、考古学、心理学、動物学など多岐にわたり、その質の高さは多くの読者の支持を集めています。また、美しい図版とわかりやすい文章は、日ごろ科学に馴染みのない一般読者にとっても、必ずや科学を身近で楽しいものとし、あなたに心地よい知的興奮を感じさせるでしょう。
『日経サイエンス』は、主要な記事の概要を紹介する「ダイジェスト」や、新聞やテレビでは報じられない科学トッピクスを伝える「ニュース・スキャン」、茂木健一郎さんが各分野で活躍する研究者を訪問する「茂木健一郎と愉しむ科学のクオリア」、「パズルの国のアリス」、「森山和道の読書日記」、「今月の科学英語」など、主要記事のほかにも知的好奇心を刺激する内容が盛りだくさんです。
『日経サイエンス』は、「科学の先端」「発見の快感」を伝えます。宇宙、物理から生命科学、医療、工学、人類学、社会科学に至るまで、『日経サイエンス』ならではの科学の醍醐味、未来を拓く知のエンタテインメントをぜひお楽しみ下さい。
▼こんな方におすすめ!!
・科学のいろんな分野の話題を知りたい!
・世界の最先端の科学技術動向をウォッチしたい!
・科学の面白さ、楽しさを学生や生徒に伝えたい!
・ 人と話をする時、外国のお客様の相手をする時などなど、気の利いた知的な話題がほしい!
レビュー
出版社からのコメント今号はニュースページを刷新。
国内ニュースを充実させ、ページも一気に増やしました。
4/12-18の「科学技術週間」に開催されるイベントをまとめて紹介していますので、ぜひチェックしてください!!
各主要記事もよりビジュアルな誌面でお楽しみいただけると思います。
各記事の始めに設けた「KEY CONCEPTS」を見ていただくと、記事のポイントが手短かに把握いただけます。
春、恒例のブックレビュー特集も。脳、宇宙、生き物を中心に3人の先生方におすすめの本をご紹介いただきました。
今月号の表紙の記事は、「なぜヒトだけ無毛になったのか」。
私たちは哺乳類なのに、なぜ毛のない、すべすべの肌なのでしょう? その答えは直立二足歩行や巨大な脳などとも密接にかかわっています。
茂木対談は今回もスペシャル版。水中写真家の中村宏治さんにご登場いただきました。お話の面白さと中村さんのすばらしい写真の両方が楽しめます。
海の生き物といえば,深海の沈んだクジラの骨に群がる奇妙な生き物たちの記事も必見です!