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日経サイエンス 2010年 02月号 [雑誌]
 
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日経サイエンス 2010年 02月号 [雑誌] [雑誌]


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商品の説明

内容紹介

▼日経サイエンスはこんな雑誌です

『日経サイエンス』は世界的な視野から、科学の最新トピックス、ニュースを幅広く、深く、面白く伝えるポピュラー・サイエンス誌です。世界の第一線で活躍する一流の科学者、ジャーナリストたちが、科学の最前線とその成果がもたらすインパクトを一般の方に向けてビジュアルにわかりやすく解説しています。

『日経サイエンス』は主要な記事の概要を紹介する「ダイジェスト」や、新聞やテレビでは報じられない科学トッピクスを伝える「ニュース・スキャン」、茂木健一郎さんが各分野で活躍する研究者を訪問する「茂木健一郎と愉しむ科学のクオリア」、「パズルの国のアリス」、「森山和道の読書日記」、「今月の科学英語」など、主要記事のほかにも知的好奇心を刺激する内容が盛りだくさんです。

『日経サイエンス』は、「科学の先端」「発見の快感」を伝えます。宇宙、物理から生命科学、医療、工学、人類学、社会科学に至るまで、『日経サイエンス』ならではの科学の醍醐味、未来を拓く知のエンタテインメントをぜひお楽しみ下さい。


▼こんな方ににおすすめ!!
・科学のいろんな分野の話題を知りたい!
・世界の最先端の科学技術動向をウォッチしたい!
・科学の面白さ、楽しさを学生や生徒に伝えたい!
・人と話をする時、外国のお客様の相手をする時などなど、気の利いた知的な話題がほしい!

レビュー

「出版社からのコメント」
★「ブラックスター」って何?
表紙はブラックホールならぬ「ブラックスター」。
ブラックホール同様、真っ黒で強大な重力を周囲に及ぼしますが“穴”ではなく、中身がみっちり詰まった天体です。理論的にその存在が予想できるというのです!

★「痛み」のお話
例えば、服のすそが足に触れるといった、ほんのささやかな刺激で、激痛を感じる人々がいるのをご存知でしょうか。
これは脳神経系が間違った「痛みシグナル」を出すことによる病気で、慢性疼痛と呼ばれています。
「脳が生み出す理不尽な痛み」「慢性疼痛治療の新戦略」ではこれまで治療法がなかった慢性疼痛のメカニズムと治療法に焦点を当てます。

★「乗鞍と宇宙」
北アルプスの南端に位置する乗鞍岳の山頂にある国立天文台乗鞍コロナ観測所。終戦直後の困難な状況の中,全ての物資が人力で運ばれ,建設されました。
以来,60年,太陽を見つめ続けた観測所が閉じることになりました。その歩みを振り返ります。貴重な写真が盛りだくさんです!

★そのほかには...
既存のビジネスモデルが通用しなくなる「ネットTVの衝撃」、究極の地産地消で食糧危機を乗り越えようとする「摩天楼で農業」、インドネシアの小柄な人類化石が投じた「フロレス原人の謎 人類はアジアにいつ来たのか」など、今月も盛りだくさんです!

登録情報

  • 雑誌
  • 出版社: 日本経済新聞出版社; 月刊版 (2009/12/25)
  • ASIN: B00304TU04
  • 発売日: 2009/12/25
  • 商品の寸法: 27.6 x 20.6 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By kaizen #1殿堂
河合塾の1Fに常備していましたので読みました。
大学入試に日経サイエンスから問題がでるのでしょうか。

本号の踏襲は興味がわきませんでした。
ネットTVの衝撃
は、仕事で関係するので呼んでみました。

科学雑誌という意味が少し理解できました。
事実や実現方法についての根拠がやや希薄で、希望的観測が多いような感じです。

子供の科学をとっていて、次の段階の雑誌を探していましたが、日経サイエンスを定期購読したくならない理由がわかったような気がしました。
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