【商品の説明】欄の内容紹介に書かれてあることをベースにして書きます。
◎ニューアルバム『MICHAEL』徹底研究
アルバムのライナーノーツには西寺郷太さんの丁寧な解説がありますが、本誌では吉岡正晴氏が、アルバム発売に至るまでの経緯、そして全収録曲のそれぞれについて曲のテーマの見解や、参加ミュージシャン・エンジニア・プロデューサーなどを細かに解説されています。
マイケル関連の出版物に携わったお三方の語られる内容は、(安心して?)興味深く拝読できます。
◎マイケル・ジャクソン 音楽&映像完全ガイド
「マイケル・ジャクソン メモリアル」(2009年7月発売)
「80's STYLE」(2009年8月発売)
「日経エンタテインメント!増刊 マイケル・ジャクソン THIS IS IT特集号」(2010年1月発売)
以上の3冊から加筆・修正され転載してある記事です。(全部、以前に見た記事でした〜)
◎マイケル・ジャクソン関連全アイテム2009〜2010
マイケルが亡くなってから発売された、CD・DVD・書籍・雑誌・オフィシャルグッズなど、150アイテムが抜粋されてます。一部2011年の物も。(完売品は判るように表示あり)
◎マイケル・ジャクソン最新評伝
これも、「日経エンタテインメント!増刊 マイケル・ジャクソン THIS IS IT特集号」(2010年1月発売)から、加筆し転載された吉岡正晴氏の記事。
◎マイケル・ジャクソン写真館
◎特別付録 2011年マイケル・ジャクソン ベストショットカレンダー
全盛期ということでからか、BAD期(後期)頃の写真が中心です。
確かに、BADツアー後に世間にマイケル旋風が吹き荒れたので全盛期ということなのでしょうが、ファンにとっての全盛期は様々なので、偏った写真になっているのはチョット残念かな?
ハッキリ言って、アルバム『MICHAEL』関連の記事よりも、既出の記事の分量の方が多いです。
本人が亡くなってしまった以上、新しい話題は減ってしまうということを痛感させられました・・・。
ただ、既出の記事が多くても嬉しかったのは、長女リビーが2010年8月に来日した際のインタビュー記事があったことです。
家族の思い出話は、どうしても子供時代の話が中心になってしまいますが、それでも、マイケルそのものを実感することができるので、ダブりの記事は大目に見ることとしました!?