Click here to see in English.

日米開戦〈上〉 (新潮文庫)
  

日米開戦〈上〉 (新潮文庫) (文庫)

トム クランシー (著), Tom Clancy (原著), 田村 源二 (翻訳)
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



商品プロモーションおよび特別キャンペーン


この商品を買った人はこんな商品も買っています

Executive Orders (Jack Ryan)

Executive Orders (Jack Ryan)

Tom Clancy
5つ星のうち 4.2 (11)  ¥ 935
Without Remorse

Without Remorse

Tom Clancy
5つ星のうち 4.6 (10)  ¥ 1,159
いま、そこにある危機〈下〉 (文春文庫)

いま、そこにある危機〈下〉 (文春文庫)

トム クランシー
5つ星のうち 5.0 (4)  ¥ 714
The Bear and the Dragon (Jack Ryan)

The Bear and the Dragon (Jack Ryan)

Tom Clancy
5つ星のうち 3.2 (21)  ¥ 935
Red Rabbit (Jack Ryan)

Red Rabbit (Jack Ryan)

Tom Clancy
5つ星のうち 2.6 (13)  ¥ 823
関連商品を見る

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

太平様戦争中サイパンで米軍に肉親を奪われた財界の巨頭矢俣頼造は、傀儡政権をつくり実質的な独裁者となった。日本車炎上事件を契機とした米国の貿易改革法は、日本経済に大打撃を与えた。日本は合同演習にまぎれ米原潜二隻を撃沈、空母二隻を作戦不能にしてしまう。インド、中国との密約により米軍を牽制、一方ウォール街のメイン・コンピューターに侵入し、市場は大混乱となる…。

登録情報


この商品を見た後に買っているのは?

レインボー・シックス〈1〉 (新潮文庫)
75%のカスタマーが
レインボー・シックス〈1〉 (新潮文庫)を購入しています 5つ星のうち 2.8 (4)
¥ 700
Executive Orders (Jack Ryan)
25%のカスタマーが
Executive Orders (Jack Ryan)を購入しています 5つ星のうち 4.2 (11)
¥ 935

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

4レビュー
星5つ:
 (1)
星4つ:
 (1)
星3つ:
 (2)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 3.8 (4件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 何度か読んでようやく分かった, 2009/1/28
 一度読んだときはあまりピンと来なかったが、2度、3度と読んでいるうちに徐々におもしろさが分かってきた。
 ピンと来ない原因は、幾つかあるが、一つは、日本が対米戦を仕掛けると言うことが現実的でなくてピンと来ないこと、二つは、対米戦という名前であっても専ら戦争らしい戦闘行為がないこと、辺りかなぁと思う。

 しかし、金融システムへのそれと見えないサイバーアタックで、金融システムが麻痺する件は迫真である。
 FRBが公定歩合を1%ポイント上げたことで、株価が下落する。中でも銀行株が急落したときに、エキスパートシステムという名の株式の自動発注システムは、次にくる事態を予測して株式を売却することになっており、この結果、市場全体に影響が増幅し、市場はパニックに陥った。そのとき、株券振替決済会社では、取引の記録がなされていないことが発覚した。これにより株式市場が麻痺に陥るが、実は、後ろで糸を引いていた人間がいるという話である。
 
 「北方資源地域」すなわりロシアを狙う日本の意図に気づいたゴロフコがライアンに助力を請うシーンがあり、アメリカ人は溜飲を下げるのであろうが、それって自国の国家安全保障が失敗したことを示すわけだから、そんなにすんなり頼むことなんてあるのかなぁという印象を持った。

 日本が降伏してすんなりいくかと思うとそれはそうはいかない。9/11テロがここから発想されたという噂もあながち嘘でないのではないかと思えるような迫真のエンディングである。

 なお、ライアンは証券マンであったが、上巻の冒頭にあるように、国家安全保障問題担当補佐官としてダーリング大統領にホワイトハウスに呼び戻される。
 エド・キールティ副大統領の性的スキャンダルで空席となった、このポストに懇請されて着任した後に、この惨劇が起こったということである。
 
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
13 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 Debt of Honor, 2002/10/23
待ちに待ったクランシーの新作をやっと日本語で読める!と思って手にしたのは何年前だろうか。待ちきれずに原作を取り寄せて先に読んだがすばらしかった。本当に感動した。

 今回は日本がアメリカと戦火を交えることになる。当然アメリカ人が主人公ですから日本人は敵役なのだが、クランシーの作品すべてに言えることは敵だから悪い、問答無用とは決してしないところ。
むしろ敵役である矢又がここまでやりぬく背景を丁寧に、納得できる形で書いている。そして(敵役なのに)矢又なりの Debt of Honorを帰し終わったときには読者は一緒に涙してしまうのだ。
そう、この物語はまさにタイトル通りDebt of Honorなのだ!日本の、アメリカのDebt of Honorであり、クラークのDebt of Honoでもある。
このクラークにDebt of Honorをアメリカにきちんと返させるあたり実に実に巧みであまりのうまさに寒気がしてしまった。

なおB2ステルス爆撃機は重要な任務を果たしますが、下巻の表紙に出ているF117は作品に出てきません。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
8 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 日本が再びアメリカに戦いを挑む?, 2001/6/5
By リーマン・クリストフェル (イバラキ県) - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
言わずと知れたテクノスリラー第一人者トム・クランシーの”ジャック・ライアン”シリーズ第6作.家族と平和に暮らしたい思いとは裏腹に出世してしまい,大統領補佐官として国を守ることになったライアン.今度の相手は日本.最近は仕事が増えて練文の時間がないのか,いささか筆が乱れている気もしますが(翻訳の影響もあるかもしれません),それでもクランシーの小説は一級品.できればライアン・シリーズを順に読むことをお薦めします.
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 3.0 愛すべき主人公ライアンの活躍
軍事・経済の両面から打撃を受けたアメリカだが,ライアンは意外なところで反撃のヒントを手に入れた!クランシーならではの説得力に富んだ詳細な描写と息を飲む展開は健在... 続きを読む
投稿日: 2001/6/5 投稿者: リーマン・クリストフェル

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す











この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。