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日米潜水艦戦―第三の原爆搭載艦撃沈艦長の遺稿 (光人社NF文庫)
 
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日米潜水艦戦―第三の原爆搭載艦撃沈艦長の遺稿 (光人社NF文庫) [文庫]

橋本 以行
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 970 通常配送無料 詳細
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日米潜水艦戦―第三の原爆搭載艦撃沈艦長の遺稿 (光人社NF文庫) + In Harm's Way: The Sinking of the Uss Indianapolis and the Extraordinary Story of Its Survivors
合計価格: ¥ 1,742

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

広島、長崎に続き日本本土のいずこかの大都市へ投下されるべき第三の“原爆”を搭載する米重巡インディアナポリス号を撃沈して世界を驚倒させた橋本艦長が、米海軍の記録を渉猟しつつ繙き、自らと戦友たちとが死闘を演じた幾多の体験と史実を重ね合わせて、赤裸々にえがいた感動の書き下ろしノンフィクション戦記。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

橋本 以行
明治42年11月、京都市に生まれる。昭和6年、海軍兵学校(59期)卒業。9年末、中尉にて初めて潜水艦勤務につく。17年、潜水学校甲種学生となり、その後、ロ31潜、イ158潜、ロ44潜、イ58潜の各艦長を歴任する。戦後、神戸川崎重工業株式会社特殊艦艇研究室嘱託(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 478ページ
  • 出版社: 光人社 (2003/12)
  • ISBN-10: 4769824076
  • ISBN-13: 978-4769824077
  • 発売日: 2003/12
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 480,505位 (本のベストセラーを見る)
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17 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
同じでは?? 2005/7/18
By まげ店長 トップ500レビュアー
形式:文庫
別物かと思って買ったら、「伊58潜帰投せり」と殆ど(巻末に
追加されている1章のみ変化)同じです。
朝日ソノラマが大元、学研M文庫でも復刊されているのと合わせると
殆ど同じモノが3冊市場に出ている事になります。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By marine
形式:文庫
橋本以行元艦長は戦後海上自衛隊の潜水艦第一号建造に当たり、試運転艦長として後進の指導のために神戸の造船所に着任した。
私は時同じくして、造船工学を卒業して潜水艦設計に魅力を感じて就職し、橋本以行さんとの付き合いが始まった。
橋本さんの戦中実話とそこから得た教訓を聞くのが大好きだった。何時間聞いていても全然退屈も、飽きもしなかった。
実際に試運転中、潜望鏡深度で潜行テスト中に、潜望鏡を見ていた橋本艦長が、側に居た私に、「丁度あの距離だった」と云って潜望鏡を替わってくれた。レンズに目を当てると、正面に貨物船が見えた。その時、「インデアナポリスは丁度あの位の距離と角度だった」と云ってくれた。もの凄く実感があった。橋本艦長の脳裏には強烈に焼き付いていたと思っています。
泳いでいる多数の米海軍乗組員が潜望鏡から見えて浮上して救出しようと考えたが、米駆逐艦の気配を感じて潜行して素早く遠くに逃げたそうでした。
太平洋戦で生き残った日本潜水艦は僅かだった。その理由が橋本艦長の話を聞いていて分かった。
米駆逐艦の探索機性能が向上して、見つかれば艦も乗組員の命も無いと云う信条で行動していたようです。

その中で日本にとってもの凄く大きな功績があります。それは残り二発の原爆を海底の藻屑に葬ったことです。
この二発は当時フィリッピンにいた米連合艦隊司令長官マッカーサがフィリピンの基地から発信させたいので転送する様に指令したそうな。
もし鎮めていなかったら、8月15日終戦までに広島・長崎に続く第三、第四の都市に原爆が落ちて、更に多くの日本民間人が死傷していたと思います。この二つの都市がどこであったか、マッカーサは知っていたはずだが、今まで我々には知らされていない。
橋本以行さんは約20万人程の日本人の命を救った事になりますが、この事を殆どの日本人が知っていない事が残念です。
伊号58帰投せり―日本潜水艦隊血戦秘録 (1952年)
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
叔父が亡くなって、搭乗していた伊58潜水艦の事を調べるとヒットしました。
橋本以行(はしもともちつら)艦長の考えていた事・行動が良く分かります。
もし叔父が搭乗していた潜水艦が伊58で無かったら、橋本艦長でなかったら、この世には居なかったでしょう。
それだけ凄い艦長の書かれた本ですから、生きるにはどうしたら良いのかが、良く分かります。
現代に生きる方々に勇気を与えてくれると思います。
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