Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 283

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
日米密約 裁かれない米兵犯罪
 
イメージを拡大
 

日米密約 裁かれない米兵犯罪 [単行本(ソフトカバー)]

布施 祐仁
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と密約 日米地位協定と米兵犯罪 ¥ 1,785 をあわせて買う

日米密約 裁かれない米兵犯罪 + 密約 日米地位協定と米兵犯罪
合計価格: ¥ 3,360

在庫状況の表示

  • 対象商品: 日米密約 裁かれない米兵犯罪

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 密約 日米地位協定と米兵犯罪

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

なぜ彼らの犯罪は裁かれないのか。強姦や暴行の被害者が裁きを求めて得られないのは、なぜなのか――。徹底取材で明らかになった日米密約とその関連文書には、米兵犯罪を日本で裁かせないようにするための数々の巧妙なトリックと日米両政府の申し合わせが隠されていた。気鋭の若手ジャーナリストが現代の治外法権を追う。

内容(「BOOK」データベースより)

なぜ米兵の犯罪は裁かれないのか。強姦や暴行の被害者が裁きを求めて得られないのは、なぜなのか―。徹底取材で明らかになった日米密約とその関連文書には、米兵犯罪を日本で裁かせないようにするための数々の巧妙なトリックと日米両政府の申し合わせが隠されていた。気鋭の若手ジャーナリストが現代の治外法権を追う。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 192ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2010/4/29)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4000242725
  • ISBN-13: 978-4000242721
  • 発売日: 2010/4/29
  • 商品の寸法: 18 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 296,984位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

星5つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
ひとは、自分の愛するひとが事件の渦中に引き込まれないと、問題の本質を真剣に考えようとしないものである。

本書は、日本の米国に対する一次裁判権の実質的な放棄にかかる密約の発生の背景、そしてこの密約によって泣き寝入りしてきた米兵犯罪の被害者たちの苦渋、それに対しなす術がなかった警察、司法の歴史を物語る。

また本書は、自分の恋人が泥酔する米兵の運転する車にひき逃げされたとき、どのような法的措置がとり得るか、また米兵がどのように軽微な刑で赦免されるか事例を提供してくれるだろう。日本での米兵犯罪の半数を超える犯罪が今も続いている沖縄は、戦後50年以上、この密約の犠牲者であったことがよくわかった。

折りしも普天間問題で、県外案を視野に入れる鳩山政権だが、基地移設は、米兵と生活を共にする国民の安全を護るため、日米地位協定の改定とこの密約の廃棄を前提に交渉しなければならないので、まずは政権担当者に本書を読んでもらいたい。

密約が残存する限りは、まだ改善されない不平等な取り決めによって基地周辺住民がどのような不利益を被るのか、丁寧な説明を行い納得してもらった上で、移設案を提案するのが筋だから。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Rob Jameson トップ1000レビュアー
形式:単行本(ソフトカバー)
日米の「核持ち込み密約」、「沖縄密約」については外務省における調査や裁判での証言などにより十分とはいえないとしてもかなりの程度解明されてきた。本書はもう一つの密約、犯罪を犯した米兵の「裁判権放棄密約」に迫ろうとするものである。

文書、資料、記録を丁寧に解読し、その上で現実の事象との乖離を暴くために被害者、事件関係者、政府関係者、さらには在日米陸軍司令部広報室まで足を運び、取材、インタビューを重ねた渾身の著作である。これまで存在しないとされてきた議事録が米国公文書館で発見され、法務省では機密としてきた『実務資料』なる文書が国会図書館に所蔵されていた事実も明らかにされ、あとは外務省での調査が行われるかどうか、という段階にまでは到達できている。しかし「日米地位協定の改定を提起する」との鳩山前政権の公約は菅政権では守られるのか、また外務省調査に積極的だった鈴木宗男前衆院議員は檻の中で、見通しは暗転した。

いまや、「出兵」したイラク、クウェートに続き、自衛隊の恒久的基地を建設中のジブチとの間でも無条件で日本に裁判権を保障される治外法権の協定(交換公文)が結ばれるという。このような日本の安全保障戦略の新しい段階に対して、著者がさらに筆の力をもって挑戦されることを強く望むものである。

幾多の努力を多とするが、時に文章のなかに著者の感性的な思いが過ぎると感じるのは、もともと雑誌に掲載されたルポルタージュ故なのか。以下は出版社への要望。事項は無理にしても人名索引くらいは書籍にする際に付与してほしかった。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換