まずはじめに・・・
自分はそんなに音質にこだわっていない(あるとしてもドンシャリが好きくらい)ので繊細な音のレビューはできません。または言葉の違いで嘘を言っている可能性があります。
外見
・パッケージが子供のおもちゃみたい
・写真とは違い、イヤホンが光沢のあるプラスチックでさらにチープ(音量コントロール部も)
・イヤーチップのM,Lの先端当たりが凹んでいて、特殊なものになっている(Sは普通の)
装着感
・イヤーチップが特殊で、しかも、チップを押さえる部分(チップと本体が重なっているところ)の面積がすくなく、チップだけの場所が多いので、先端がふにゃふにゃしてどうも、フィットしてくれません。
・逆に、Sにすると、普通の形状なのでフィットはしてくれますが、M、Lよりヴァイブレーションを感じにくくなりました。
つまりフィットさせないで、耳と本体の間に、ふにゃふにゃしてるチップの部分を設けることによって振動を増幅し、本来のものを味わうことができます。
音的な
・とても音量をあげないと、バイブは体験できません。COWONのJ3を所持していますが、プリセットの「X-BASS」で音量「25~」じゃないと振動は感じられないです。
・振動の音量取りが結構難しいです。ウーファーのような「ヴーーーー」な感じの振動にするのは難しいです。全く振動しないとおもいきや、ちょっと音量をあげると、ケータイのバイブみたいに「ヴヴヴヴヴ!」ってなりますwwあと、ベースに合わせると、シンバルがなる時だけおもいっきり「ヴ!ヴ!」ってなりますw思わず吹きましたw
・音は、まぁネタだと考えればいいほうなのではないでしょうか?これの目的は、ヴァイブレーションを楽しむ物ですから
音漏れ
・さすが、骨伝導イヤホンです。音量が平均的に高くなるわけで、イヤホン本体の振動は半端ないですが、聞こえる音ってのは皆無です。すごい不思議
遮音性
・全然ダメな気がします。が、ヴァイブレーションしながらだったら、全然聞こえません。
その他
・コントローラの音量調整が、かなりシビア。MAXにする一歩手前までちょっとしか変化がないのですが、MAXにすると一気に音量が上がります。
・イヤホンの、R,Lの区別が難しい。ビクターみたいにLに点々つければ、分かりやすいのになぁ、一応RLと書かれていますが、イヤホンに光沢がありとても見づらい。自分は、微妙に左右で違うイヤホンの形で判断しています。
・J3だとバイブレーションをとても感じたのですが、PCのサウンドカード(XonarDG)に付けてみたのですが、全然振動しませんでした。どうかんがえても出力はPCのほうが上なのに、なぜだ・・・・
総評
ゲーム用として使うだけでなく、普通に音楽を聴くということのほうが面白いきがします。
3000円は高い気がしますが、耳を傷めたくない、低音大好きな人はおすすめです。