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日活100周年邦画クラシック GREAT20 紅の拳銃 HDリマスター版 [DVD]
 
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日活100周年邦画クラシック GREAT20 紅の拳銃 HDリマスター版 [DVD]

赤木圭一郎, 笹森礼子, 牛原陽一 DVD
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
参考価格: ¥ 1,890
価格: ¥ 1,536 通常配送無料 詳細
OFF: ¥ 354 (19%)
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登録情報

  • 出演: 赤木圭一郎, 笹森礼子, 白木マリ, 垂水悟郎
  • 監督: 牛原陽一
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: Happinet(SB)(D)
  • DVD発売日: 2011/11/02
  • 時間: 87 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B0057D258U
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 20,326位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

伝説の男・赤木圭一郎を知っているか!?
これが、ガン・マニア必見のスタイリッシュ・アクション!

赤木圭一郎の遺作にして日活アクションの傑作。
昭和36年2月不慮の事故によって夭折したトニーこと赤木圭一郎。
その死の直前に公開された『紅の拳銃』は、折からのガン・ブームを受けての銃のマニアックな知識、意外な展開のクライマックス、そして魅力的な悪役たち、娯楽映画のエッセンスに満ちている。

【ストーリー】
クラブ「銀の城」片隅に坐っていた石岡は、酒をあおっているニヒルな感じの男を見て、“俺が探していたのはこの男だ”とつぶやいた。
石岡はかつて射撃の名手だったが、戦争で右腕を失ってからは悪の世界にとびこんでいた。
命知らずの男を殺し屋に仕立ててボスに売りこむのが彼の商売なのだ。中田というその男は、殺し屋になることをあっさり引受けた。
その時、女給の千加子が中田に助けを求めた。ギャングに殺されるという。中田はギャングを殴り倒した。中田の射撃の腕はみるみる上達した。
石岡には菊代という盲目の妹がいた。中田は菊代に、同情した。神戸の大学病院に行けば治るかもしれないという診断だった。

【キャスト】
赤木圭一郎、笹森礼子、白木マリ、垂水悟郎

【スタッフ】
監督:牛原陽一、脚本:松浦健郎

★日活100周年邦画クラシック「GREAT20」
・誰もが知っている本当に面白く、感動する。日活が自信を持ってオススメする後世に残すべき20作品を2ヶ月連続リリース!
・今までのご愛顧に感謝し、100周年記念としてお求め易い価格でリリース!日活作品に馴染みのない方々にも日活クラシックスの魅力を手軽に楽しんで頂けます。

■10月4日リリース
1.狂った果実
2.赤い波止場
3.伊豆の踊子
4.愛と死をみつめて
5.東京の暴れん坊
6.黒い賭博師
7.危いことなら銭になる
8.殺しの烙印
9.ビルマの竪琴
10. 月曜日のユカ

■11月2日リリース
11.嵐を呼ぶ男
12.憎いあンちくしょう
13.青い山脈
14.あゝひめゆりの塔
15.ギターを持った渡り鳥
16.紅の拳銃
17.野獣の青春
18.洲崎パラダイス赤信号
19. 太陽の季節
20.八月の濡れた砂

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

赤木圭一郎の遺作となるスタイリッシュ・アクション。クラブ「銀の城」の片隅に座っていた石岡は、酒をあおっているニヒルな男を見て、「俺が探していたのはこの男だ」と呟く。石岡は射撃の名手だったが、戦争で右腕を失ってから悪の世界に飛び込み…。


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カスタマーレビュー

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最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Bo-he-mian トップ500レビュアー
「また殺し屋の話ですか、勘弁して下さいよ、殺し屋なんて実際に居やしないんだから・・・」

画面に向かって語りかける男。「殺し屋」を題材にした映画なのに、いきなりそれを否定する・・・こんな風に始まるのが本作『紅の拳銃』だ。
1年そこそこの映画キャリアで、数々の活劇映画を残すも、若くして事故で逝ってしまった赤木圭一郎の遺作でもある。

いまや日活アクションを代表する伝説的作品といえば、鈴木清順監督の『殺しの烙印』である。しかし、この作品が再評価されたのは'90年代、「シブヤ系」のブームなどがきっかけだった。'80年代は、忘れられていた映画だったのである。
そして、その'80年代、テレビで放送される『ダーティーハリー』の画面にかじりつき、望月三起也の傑作漫画『ワイルド7』『優しい鷲JJ』を夢中になってむさぼり読んだアクションもの大好きの少年たちの間で「一度観てぇ・・・!」と囁かれていた伝説の和製活劇映画・・・それが本作『紅の拳銃』なのだ。

ボスから「殺し屋を」探すよう頼まれた、元凄腕ガンマンの石岡(垂水悟郎)。彼はかつて、自分が手塩にかけて育てた「殺し屋」を死なせてしまった事を悔やみつづけていた。そしてバーで、一人の若者を見初める。世をすねたような若者・中田(赤木圭一郎)。こいつなら、仕事をしくじって「死んで」しまってもかまわない・・・。石岡に巧みに誘われ、中田の「拳銃修行」が始まる。しかし、中田には秘めた過去があった・・・。

この映画が「伝説」だったのは、ガンマニアの少年たちの心をくすぐる、マニアックなセリフや描写が満載だったからだ。
「オートマチックは、万一不発があってツッコミ(ジャム)を起こすと弾が詰まっちまう。そこへいくとこの回転式(リボルバー)は不発があっても、もう一度引き金を引きさえすれば、ちゃんと次の弾が回って撃ち続けられる」

「ワルサーP38。ヒットラーが自殺した時に使った銃だ」

いまどきのガンマニア君にしてみれば、別段マニアックなセリフ・・・どころか陳腐に聞こえてしまうかもしれないが、この映画が製作された年を考えてみてほしい。1961年である。『ルパン三世』のファーストシリーズが放送されたのが1971年。当時、アニメの中でいいかげんだった銃の描写をリアルに描いて(ちゃんとブローバック・排莢するなど)注目されたのがアニメの『ルパン三世』だ。その10年も前・・・一体この時代に、拳銃のうんちくやガンプレイにこだわるような観客がどれほどいただろうか?
相手に拳銃を渡すと見せて、瞬時に持ち替えて反撃するトリックプレイや、絶体絶命の状況で石岡が義手に仕込んだ予備の銃を中田に投げ渡し、一瞬で反撃に転じる砂丘の対決シーンなど、ニクイ見せ場も要チェック。

主人公が託されるのは、必殺の「コルト45」と呼ばれる銃だ。色々偉そうに書き立てておいて、実はガンマニアというほどでもない筆者は、この拳銃の種類を特定できない(泣)。形状的には、「コルト・コブラ」と呼ばれる戦後のモデルに似ているように見えるが、コブラは38口径。話によれば、日活が勝手にでっちあげた「日活コルト」というのがあるらしいが、これもそうなのだろうか?知ってる人がいたら教えて!

拳銃の師弟もの、というとマカロニウェスタンの『怒りの荒野』('67)が有名だが、本作はそれよりもずっと早い。「伝説」だったのは伊達じゃないのである。
まあ、時代が時代なので、盲目の美少女に恋をして・・・とかメロドラマな展開、娯楽映画としてのお約束を踏み外さない手堅さ、などやっぱり昔の活動シャシンだなぁ・・・とほほえましく思ってしまう部分も多々あるが、そんなレトロな感覚の中に、マニアックな拳銃うんちく&ガンプレイを楽しめる『紅の拳銃』。日本の娯楽映画も、けっこうあなどれませんよ。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
50年も前に死んだ赤木圭一郎と言う素晴らしい男がいた。若き俳優だが男の哀愁を常に漂わせ物凄くオーラのある男だった、この映画は彼の遺作であり霧笛が俺を呼んでいると並んでの最高傑作である。そしてこの映画も又ラストシーンが素晴らしい。
今の若い人にスクリーンの大型画面で見せてやりたい。偲ぶ会には今も全国に何千人ものファンがいる。
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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
 発売される前ですが、レンタルで見て、好きになった映画です。ミーハーで恐縮ですが、最初のシーンのナイトクラブで酒を飲んでいる赤木圭一郎がとてもかっこよくて、好きになりました。映画も面白いですよ。
 個人的には、
「街燈」
「俺は待ってるぜ」
「縄張はもらった」
「拳銃は俺のパスポート」
「みな殺しの拳銃」

この作品も、HDリマスター版で発売して欲しいです。
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