内容紹介
すべてはここから始まった!石原慎太郎原作、“太陽族”のムーヴメントで時代を動かしたセンセーショナルな話題作!
石原慎太郎が芥川賞を受賞し、センセーショナルな話題となった原作を映画化。
昭和30年代初め、ニッポンを席巻した「太陽族ブーム」を巻き起こし、不世出の映画スター=石原裕次郎を誕生するきっかけとなった作品。
「太陽の季節」の“太陽族”と呼ばれる若者たちのアンモラルな生き方、彼らの無軌道なセックスは、センセーショナルな「事件」だった。
【ストーリー】
ハイ・スクールの学生津川竜哉は、拳闘に興味を持つタフな若者だった。
ある日、彼は遊び仲間の佐原や江田たちと銀座に出た。持ち合せた金の不足から、彼等は素人娘をさそって遊ぶことに決め、とある帽子屋から出て来た武田英子ら三人に目をつけた。遊び廻る途中も、竜哉は英子を独占していた。
やがて試合の日、竜哉はTKO勝ちしたが傷を負った。待ちかまえていた英子は自分の車で彼を病院に送り届け、次いで二人きりの夜を過した。
夏に入る前、英子は逗子にある竜哉の家を訪れ二人は初めて肉体関係を結んだ。
その後、ナイトクラブで英子がバンド・マスターと踊っているのを見た竜哉は、カッとして男を撲り倒した。
【キャスト】
長門裕之、南田洋子、石原裕次郎、岡田真澄
【スタッフ】
監督:古川卓巳、原作:石原慎太郎、脚本:古川卓巳
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■10月4日リリース
1.狂った果実
2.赤い波止場
3.伊豆の踊子
4.愛と死をみつめて
5.東京の暴れん坊
6.黒い賭博師
7.危いことなら銭になる
8.殺しの烙印
9.ビルマの竪琴
10.月曜日のユカ
■11月2日リリース
11.嵐を呼ぶ男
12.憎いあンちくしょう
13.青い山脈
14.あゝひめゆりの塔
15.ギターを持った渡り鳥
16.紅の拳銃
17.野獣の青春
18. 洲崎パラダイス赤信号
19.太陽の季節
20.八月の濡れた砂
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
石原慎太郎のセンセーショナルな原作を、長門裕之と南田洋子共演で映画化した青春ドラマ。ハイスクールの学生・津川竜哉は、拳闘に興味を持つタフな若者だった。ある日、彼は遊び仲間たちと銀座に繰り出し、帽子屋から出てきた英子らを誘うが…。