日本を代表するSF作家約80人の定評ある名作&知られざる傑作で編むアンソロジー全集刊行開始!日本SF黎明期の1950年代から年代順に収録することで、日本SFの全体像を明らかにする全6巻。
第1巻収録作
・星新一 「処刑」
・小松左京 「時の顔」
・光瀬龍 「決闘」
・眉村卓 「通りすぎた奴」
・筒井康隆 「カメロイド文部省」
・平井和正 「虎は目覚める」
・豊田有恒 「両面宿儺」
・福島正実 「過去をして過去を──」
・矢野徹 「さまよえる騎士団の伝説」
・今日泊亜蘭 「カシオペヤの女」
・石原藤夫 「イリュージョン惑星」
・半村良 「赤い酒場を訪れたまえ」
・山野浩一 「X電車で行こう」
・石川喬司 「五月の幽霊」
・都筑道夫 「わからないaとわからないb」
〈巻末座談会〉星敬・山岸真・北原尚彦・日下三蔵
巻末には、編者の日下三蔵、SF研究家の星敬、SF翻訳家の山岸真の3人とゲストによる座談会を特別収録。「収録作家の収録作以外のお勧め作品」をテーマにした座談会は、読書案内としても有効!
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