Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
日本(イルボン)のイメージ―韓国人の日本観 (中公新書)
 
イメージを拡大
 

日本(イルボン)のイメージ―韓国人の日本観 (中公新書) [新書]

鄭 大均
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

多くの日本人には韓国人が今なお日本を怨嗟の目で見つめているかのような思いがある。しかし解放後の韓国においては、隣国に対する愛よりは憎悪の表出の方が容易であったのは事実であるが、このことはもう一つの感情や態度の存在を否定するものではない。本書は韓国人の日本に対する否定的な眺めや肯定的な眺めが韓国人の心の中にどのように共存し、どのように変化しているのかを多様な引用とともに明らかにしようとするものである。

登録情報

  • 新書: 240ページ
  • 出版社: 中央公論社 (1998/10)
  • ISBN-10: 4121014391
  • ISBN-13: 978-4121014399
  • 発売日: 1998/10
  • 商品の寸法: 17.2 x 11 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 335,026位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
43 人中、38人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
é"¡¶§ ̄é¡éé"äoo-\¬è3'ä-è-èa¿' ̄äé"äoo\èäooè¨èa¬èa¿-¨-§

-" ̄-\¬èaä-䣨-\¬°'°μé¨"èaä"é¨"¨-°"...±...±¢3"'¡¬3a§a¨--é¨ ̄...¬aè¨èa¬-èäooa3äo¨-

¬¡°'°μé¨"a3°ä-䣧 ̄...¨...¬a-\¬1è¨èa¬--äooμé¨"'a¨-è¿°1

¬§ ̄è¿°1"-'"a1¬a¿-èaè'é¡--¨'2èaè'é"é"31è...-\¬é"3è'-aè...¨!§3'"-è¨èa¬""£-ä¡é-¢ä¿'é""£§¨¨"¨¬o¬aäμ§" ̄è'-è...äè2-äμ§

μ §è¿°1é"'o-èaè'é-a-\¬¿\èäoo§1£\μ¢o§"é"'1-a-\¬\èäoo¨"¨§

¬ ̄é"'è3-o¶èμ"-è¨èa¬ ̄訨訧

このレビューは参考になりましたか?
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
日本は隣の国から、良いイメージ・悪いイメージともにいかなる視点で眺められているのか?様々なイメージが収録されています。

悪いイメージのほうは、、、
拝読いたしまして、日本人の劣等性をあらためて認識しました。(嘘です。)
とくに、朝鮮総督府時代を経験していない若い人々ほど、日本のイメージが一方的に極端に悪いく、逆に経験者は、良いところ悪いところともに評価してくれているのが興味深いです。
(教育がもたらす効果の恐ろしさを実感すると同時に、今後、正当な評価をおこなう方々がいなくなった後のこの国と交流していくことの難しさをあらためて実感しました。

もちろん、非常に良く捉えてくれている方もいますが、そういった人々は韓国の社会の中では親日派(チニルパ ここでは売国奴・人間として最低!というくらいの意味)として抹殺されてしまうのでしょう。
(竹島問題についても、日本人の側にはいろいろな意見があるにも関わらず、韓国人サイドの意見は一色に塗りつぶされているのがいい例です。)

そういった現実がわかったので良い本ですが、
日本人がこれほど悪いイメージをもたれているのかと、暗くなってしまったので、星4っつ
このレビューは参考になりましたか?
13 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 糸音 トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:新書
『韓国のイメージ』で日本から見た韓国へのイメージを考察した著者が今回は逆に韓国の視点から隣国日本へのイメージを考察するのが本書である。
在日韓国人である著者にとっては韓国では日本へのイメージと重ね合わされ、日本では韓国へのイメージと重ね合わされる。また、アメリカでの生活経験から第三者的に日韓を眺めることも出来る。日韓の相互イメージとは著者にとっては自己の存在というものを突き詰めていく作業でもあるのだ。そのあたりが、どうも他者について論じているという距離感を感じる他の論者と違いを感じる。当事者であり、第三者でもあるという立場が論議に現実味と同時に客観性をもたらしているように思える。

日韓の相互の眼差しは愛憎入り乱れるものである。その複雑な関係の契機はやはり日本による植民地支配である。それまで決して関係が深いと言えなかった隣国、それも自分立ち寄りしたと思われていた日本による植民地支配が、日韓の愛憎関係の始まりであったといえよう。解放後もそれぞれの時代の政治状況などに応じて愛・憎どちらが前面に出てくるかは異なるが、ナショナリズムとも関係した日本へのイメージはこれらも揺れ動き続けるだろう。

ただ、気になるのは左派・市民派とよばれる日本の一部の知識人たちの動向である。
反日的傾向を持つ彼らは韓国の反日勢力と持ちつ持たれつ、自分たちの勢力を拡大するためにお互いの言説を利用し合い、お互いの国民に離反傾向を植え付けていたという事実である。
もはや、日本においてはそういった勢力は凋落し、影響力はかなり少なくなりつつある。それでも、嘗てのように少数派であってもマスコミや言論界の中枢を押さえることにより、過大な影響力を発揮する可能性はまだ残されている。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック