登録情報
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「恐山」はメジャーな土地だけれどここには記載されていません。この本に掲載された地は「その土地の由来をつくった歴史的人物がいること」なので、わたしは「阿蘇」など全然知らなかったです。
これらは七地域は普通の観光地としても有名なので、旅館が充実していたり、近所に温泉があったりと、「魔界」以外の楽しみもあるので、旅行ブックと一緒にこの本を開くというのもいい感じだと思います。ちゃんとアクセス方法とか、この土地の由来、現在の様子も書かれているので旅行案内書としても十分使える本だと思います。
表紙の夜桜の写真が妖艶。私は桜が好きなのでまず吉野に行ってみたいです。
姉妹本と言える「京都魔界案内」でダブる項目がありますが、
内容、図版は全く別個のものが使われており、
勿論、内容も独立したものとなっています
カラー写真多し
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