- 製品概要:Android搭載スマートブック「Life Touch NOTE」
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製品の特徴:
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| 一般仕様 | |
| ブランド: | NEC |
登録情報
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最も参考になったカスタマーレビュー
35 人中、33人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
優秀な携帯キーボード端末,
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レビュー対象商品: 日本電気 LifeTouch NOTE NA75W/1AB ピアノブラック LT-NA75W1AB (Personal Computers)
●動作CPUがNvidiaのTEGRA搭載だけあって、Android端末として動作が高速でストレスがありません。 ●液晶画面 7インチ、800×480ドットの大きさは普通。色合い・コントラスト共にもう少し高品質にして欲しかったです。 自炊したマンガ作品を読むのにも使っていますが、7インチだとマンガ文庫のサイズです。8インチあれば普通の新書版コミックスサイズになるので、もう1インチ欲しい所。 感圧式パネルも癖があって、静電式パネルと比べると操作しづらいです。 が、これらを改善すると本体価格に跳ね返るので、テキスト入力がメインと思えばこの仕様でもいいかと思います。 ●キーボード入力 タッチタイプできるギリギリの大きさで、普通に打てます。スマートフォンの文字入力でイライラしていたので、これは嬉しかったです。 個人的には右Shiftキーが無いのが不便。半角/全角キーがESCキーと共用ですが、漢字変換ON/OFFは変換キーでもできるのでこれはOKです。 また、日本語入力としてATOKが搭載されているのも強みで、PC版ATOKから書き出した登録単語を移行できるため、ほとんど同じ環境で入力できます。 総じて、携帯キーボード端末としてとても優秀だと思います。 モバイルルーターなどとペアで持ち歩けば、メールやTwitterなどの情報発信端末として最強でしょう。 ポメラと違ってポケットに入る大きさではありませんが、バッグやリュックに入れて持ち歩くには苦になりません。 Windowsに比べてまだツールがそろっていないAndroid環境ですが、私は以下のツールを使っています。いずれもAndroid Marketで入手できます。 ・ファイル操作「アストロファイルマネージャー」 ・テキストエディタ「Jota Text Editor」 ・オフィス互換ソフト「DocumentsToGo」 特に「Jota Text Editor」はLifeTouch Note用のカスタマイズ設定があり、Windowsで慣れている「Ctrl+X,C,V」などのショートカットキーが使えて便利です。 プリインストールの「ライフノート」は、テキストファイル保存が(ほぼ)不可能なので使っていません。 最後に、改善して欲しい点を。 △ACアダプタはNECのノートPC用(19V)をそのまま流用しているので、本体・ケーブル共にかさばる。これはElecomなどのサードパーティ製品を使う手もありますが。 △USB端子がデータ転送にしか使えず、充電ができない。携帯・ゲーム機用に多数出ているUSB充電グッズが使えないので、長期旅行には上記の重いACアダプタを持ち歩かないといけない。 △画面の外部出力端子が欲しかった。端子があれば、DocumentsToGoやPDFビュワーを使ってプレゼンができるんですが…。
20 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
あえてandroid2.2,
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レビュー対象商品: 日本電気 LifeTouch NOTE NA75W/1AB ピアノブラック LT-NA75W1AB (Personal Computers)
本機はタブ向けのアンドロイド3Xではありません。あえて2.2で勝負しています。結果、明らかに市場では劣勢です。でも2.2のメリットは意外と大きい。アンドロイドのアプリはほとんどが携帯向けです。だから解像度が高いと表示が小さくなるので使いにくい。3xだと高解像度が売りなだけに結局携帯の画面と大差ない小さな画面で操作することになる。7インチでWVGAの解像度なら文字も大きい。多少、老眼が入っても大丈夫です。 それと、今後、タブ市場は拡大するとしても携帯に比べれば桁違いに小さなままでしょう。たとえば世界的に見て1000万台の市場に成長しても携帯はその10倍は売れる。 アプリ開発者も市場が大きい方に目がいく。一応、タブにも対応するとしても携帯のフォーマットがベースでしょう。そうなると3x向けの高解像度アプリが十分に出て来ないかもしれない。ま、そんなことはないだろうけど。 製品としての仕上がりはソツがない。プラスチッキーなのはやや安っぽいが塗装にお金をかけても仕方がない。デザインも他の方が書いている通り変に丸まっちいのが残念。ソニーの様には洗練されないのがNECらしいと言うべきだろうか。 それよりなにより、軽い2.2と強力なTEGRAの組み合わせは爽快です。キビキビ動きます。こういう速さ、軽さはモバイルには重要です。 WIFIの接続も簡単です。さすがにA-TERMで培ったノウハウは伊達ではないということか。 キーボードはメンブレンですが意外と気持ちよく打ち込めます。シャープのネットウォーカーがさんざんな出来だったので嬉しくなります。 バッテリーはWIFIとGPSをオンにしたままでもかなり長持ちします。通勤の行き帰りと昼休み、あと、外回りの合間のサボり位なら30%くらい残して帰宅できます。むしろ、デザリングしている携帯の方が先に音を上げてしまいます。 急ピッチで値段下がっていますがそろそろ買い時でしょう。 難を言えば盗難防止のキーロックよりストラップ用のホールを開けて欲しかった。結構、躯体が大きいので電車の中だとホールドしにくい。これが不満らしい唯一の不満です。
21 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
久しぶりにNECのオリジナリティを見た!,
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レビュー対象商品: 日本電気 LifeTouch NOTE NA75W/1AB ピアノブラック LT-NA75W1AB (Personal Computers)
おそらく現時点でのアンドロイドPCの最高傑作。まず驚くべきは起動の速さ。 それもそのはず、基本的にシャットダウンがない。電源を切るのではなく、電源ボタンを押すと「待機状態」に入るだけ。だから起動が速い。 タブレットPCとの一番の違いはキーボードがあるということ。 でも、タッチパネルでもある。 文字入力はキーボード。画面の切り替えやスクロールは液晶画面をクリックしたりスクロールしたりして操作する。 なかなか愉快。マウスは使わず、液晶画面をタッチするなんて愉快というか、痛快。 でも、静電気式ではないので、液晶のタッチ操作は軽々はしていない。そこは改善の余地ありかと。 アンドロイドマーケットが利用できるというのも強み。 個人的にこうしたほうがいいと思えるのは2点。 液晶サイズは10型くらいあったほうがいいかも。 それとキーボードは狭くて慣れるまで大変。それもあり10型くらいがベストかと。それにキーボードのタッチはかなり安っぽいです。 と、欠点もありますが、このPCの出現により各メーカーがタブレットPCの製作に傾きかけた流れを変えるのでは?
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